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ミュージック・マガジン2016年1月号(¥926(税込))


インタビュー「2050年の若い子たちがこれを聞いたらどう思うかな〜"浦島3部作"で描かれた原風景への問いかけ、敬意、親しみ」(村尾泰郎)
ーーー"浦島3部作は、あがたさんの原風景を音響化して現代にフィードバックさせた壮大な回顧録なんですね。
「俺からすると、ロックって60年代だと思うんだよね。60年代がロックの黎明期であり、終点だったんじゃないかと。その後に、パンクとか、テクノとか、ネオアコとか、いろいろ出てきたけど、おれ達は60年代が持っってきたものを、60年代が終わった今もやり続けているような気がする。ペシミスティックな意味じゃなくてね。だから俺が中学や高校で体験したもの、俺の原風景を見せたい。原風景への問いかけ、敬意、親しみ、これをしてノスタルジーとか郷愁というのかもしれないよね」

特集「ベスト・アルバム2015/音楽評論家・ライター・ミュージシャンが選ぶ2015年のベスト・アルバム10枚」
小倉エージが「浦島65BC」、村尾泰郎「浦島64」、安田謙一「浦島65BC」を選出。
...あがた森魚「浦島65BC」は、"ディラン"と、"時間"という言葉で韻を踏んでみせた奇跡の一枚。15年で一番刺激的な"批評"がここにありました...
編集後記
...「今月号はつんく♂、電気グルーヴ、鈴木慶一、あがた森魚と特集以外も大物ベテラン揃い。皆さんさすがに発言が含蓄に富み、面白いのでぜひお読みください」

ミュージック・マガジン2016年1月号(¥926(税込))
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