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誌名内容
ニューミュージック・マガジン1971年1月号(¥210)「昭和余年赤色エレジー」(特集「ぼくたちにとっての伝統の問題」)
ガッツ 1971年9月号(集英社)「野生児の荒野へ還りたい...」(「中津川フォークジャンボリーに参加するアンダーグラウンドたち 勝手にしゃべらしてもらいます!」に寄せた文章)
新譜ジャーナル 1971年10月号(自由国民社) 「うんと!うんと!楽しくね!」(特集「ドキュメントーフォーク&ロック そこで何が産まれたか/ジャンボリー出演者一言コーナー」)
高田渡 加川良 吉田拓郎 作品集
(協楽社 ¥650 1972)
「加川良へ1、彼に関する数断章」
新譜ジャーナル 1972年3月号(自由国民社 ¥200)「夢二の夢は何処にあろ...」(「あろ」は「ある」の誤植かと思ってたけど違うらしい)
ベルウッドレコードNo.1(キングベルウッドレコード 1972.4.25)「小さな森物語」
ヤング・ギター1972年5月号(新興楽譜出版社 ¥250)「もう何もかも可愛すぎるよ!メルヘン儚夢のサアカス世界なんだもの!」
ジ・アザーマガジン21 1972年5月号(ブロンズ社 ¥210)「酔生夢死 春乃宵」
Fairport Convention「Full House」(キングレコード ICL-31 1972年7月頃)ライナーノート解説「フルハウス鳴れば、白熊(ホワイト・ベア)は踊るんです」
あがた森魚ひきがたり全集(日音 ¥600 1972.10頃)巻頭文「ほんの一言」
深夜放送ファン 1972年10月号(自由国民社 ¥200)エッセイ「赤色エレジーはストリップ嬢から」
松本隆「風のくわるてつと」(ブロンズ社 ¥1200 1972.11.10)帯に推薦文
ノンノ1972年12月20日号(集英社 ¥210)「あやしいロマンの香りが激しく...ホレて6年あがた森魚が語るミッシェル・ポルナレフ」
ベルウッドレコードNo.3(キングベルウッドレコード ¥70 1972.12.20)「さよなら!72年の恋人たち」
an an 1973年2月20日号(平凡出版 ¥210)「私の好きな店」
深夜放送ファン 1973年3月号(自由国民社 ¥200)「プライベートの顔〜私のよく行くお店 あがた森魚 大衆酒場<きくや>」
ガッツ 1973年3月号(集英社 ¥220)「ハッティ・キャロルの淋しい死から10年、僕らは...」
ヤング・フォークNo.4(講談社 ¥320 1973.3.1)「拝啓魔子」(「拝啓○○様へ〜あこがれのあの人にラブレターを出そう〜」)
DELICA 1973年初夏号(千趣会 ¥250 1973.5.1)エッセイ「永遠のドレス」
明星 1973年6月号(集英社 ¥220)「さよなら興行花の独占手記」
だぶだぼ No.22(スピン ¥200 1973年9月20日) 「ビートルズのケーキを喰えるかい?」
話の特集 1973年10月号エッセイ「遊覧都市のキネマ館」
新譜ジャーナル 1973年11月号(自由国民社 ¥280)創刊6周年のアンケートに回答
新譜ジャーナル 1974年2月号(自由国民社 ¥300)「メッセージ'74今年に賭けるもの」にて「良い仕事をたくさん死ぬほど...」と'74年の抱負について寄稿
新譜ジャーナル 1974年3月号(自由国民社 ¥330)詩「邑落(むら)の結婚式」(特集:未発表詩篇)
ヤング・ギター 1974年1〜4月号(シンコーミュージック ¥350)「蒲田某処便り」(文:あがた森魚 写真:高田渡)全4回
第1回「チリビ・ダヂオ・チビリチビリの巻」
第2回「あけまして三面記ヂおめでたふの巻」
第3回「ビートルズよりも優しく、夢二より淋しく」の巻
第4回「続・ビートルズよりも優しく、夢二より淋しく」の巻
だぶだぼ No.26〜32(スピン ¥200〜¥300 1974年5月20日〜1975年5月20日)小説「銀河小夜曲」(挿絵:吉田光彦)全6回
ちばあきお「キャプテン」第3巻(集英社 ¥320 1974年8月31日)解説「紙面ににじみ出るちば先生の”やさしさ”」
「三人のフォークシンガー〜遠藤賢司、シバ、友部正人作品集」(恊楽社 ¥600 1974年10月頃)「シバ君、ぼくキミが好きだよー」
若者のフォーク(寿海出版 ¥500 1975年2月28日)「形而上的酒景について」
平凡パンチ 1975年3月17日号(平凡出版社 ¥150)「名物女ここにあり酒場『唯尼庵』」(「私のプレー・スポット」新宿の飲み屋を紹介)
漫画アクション増刊(双葉社 ¥200)「薄荷糖の夏」原作:あがた森魚、画:三橋誠の漫画。
新譜ジャーナル 1976年3月号(自由国民社 ¥400)「一つの提案」
プレイガイドジャーナル 1976年3月号(¥100)「日本少年 早川義夫さんのこと」
ヤング・ギター 1976年3月号(シンコーミュージック ¥400)「新世界通天閣より湯川れい子さんへ冷たくひやして」
宝島1976年4月号(JICC出版局 ¥480)レビュー「DESIRE欲望/BOB DYLAN」
ガロ1977年3月号(青林堂)年賀状掲載
野生時代1977年3月号(角川書店 ¥600)小説「赤色彗星倶楽部楽隊」
月刊ポエム 1977年5月号(すばる書房 ¥580)「しばしば未来都市でもなつかしい」
パンドラの匣1977年9,10月号(牧神社 ¥490)「懐郷情事手」
パンドラの匣1977年11,12月号(牧神社 ¥540)小説「永遠の遠国」
遊 野尻抱影、稲垣足穂追悼号(工作社 ¥1500 1977.12.21)人形劇曲「星ヶ城ノ星の夜ノ爆発」
パンドラの匣1978年3,4月号(牧神社 ¥490)「永遠の遠国・創刊号」(遠国ニュース創刊号を掲載)
ガロ1979年11月号(青林堂)「青林堂一同様」(読者投稿欄に六本木にお住まいのあがた森魚さん(本人)からの暑中見舞の手紙が掲載)
ビックリハウス1979年12月号(パルコ出版 ¥300)エッセイ「ガラス」、巻末にもコメントあり。
ガロ1980年11月号(青林堂)「ペルセウス流星群を観測しましたか?」(読者投稿欄に六本木にお住まいのあがた森魚さん(本人)からの暑中見舞の手紙が掲載。「僕らはVSという新しい少年たちのグループと演奏旅行の夏でした...」)
ミュージック・マガジン 1981年1月号(¥380)「『永遠の遠国』についてのお詫び」
「永遠の遠国」を制作するに至る経緯やヴァージンVS結成について
人生読本 恋愛(河出書房新社 1981年3月12日 ¥880)「はつ恋〜思い込むことの偉大さを教えてくれた女」(「ひとりぐらし」からの再録、エッセイというよりは私小説)
BEATLE MAGAZINE No.6(1981年春)「みつめている彼方にジョンはいるかい?」
ビックリハウス1981年6月号(パルコ出版 ¥380)「美少年の後ろ姿の如き...」(「photo junction 1枚の写真からのイメージ」)
delica 1982年2月号(千趣会 ¥480)「翼」
Comic Box 1982年10月号(ふゅーじょん・ぷろだくと ¥450)「あの頃一番インパクトがあったのがガロだった」(特集「長井勝一 42人インタビュー 長井勝一「ガロ」編集長を語る)
詩とメルヘン臨時増刊
「林静一の世界」(サンリオ ¥980 1983年2月28日)
「その胸が火薬と愛の星だった」
綺譚No.5(綺譚社 ¥400 1983年6月20日)フェヴァリッツ物語
ホンダ・フリーウェイ1984年2月号「乗物はジオメトリック」
北海道新聞 日曜版(北海道新聞社 1984年2月26日〜6月17日)連載エッセイ「マイワンダーランド」(全17回)
沢すすむ「家庭常備薬」(近代文芸社 ¥1500 1984年5月15日 ISBN4-89607-165-4)「序の言葉」
Q 1984年9月21日〜11月16日(¥150 プラス・キュー)エッセイ「夢見る大英帝国」(全5回)
映画「ラ・パルマ」(監督:ダニエル・シュミット)パンフレット(CINE VIANT No.7 シネ・ヴィヴァン六本木 1984.12.22 ¥600)エッセイ「空想の力」
太陽 1985年9月号(¥870 平凡社)「歩いた500キロ!100万歩の旅」
あがた森魚とカメラマン、担当編集者の3人が東海道(日本橋〜三条大橋)を徒歩で旅をするという企画。あがた森魚による旅行記「われらが旅は曇りのち晴れ」7頁とカラーグラビア21頁で構成されている。
ミュージック・マガジン1985年11月号(¥400)「再び『永遠の遠国』について」
読者の投稿欄「レターズ」にあがた森魚から中村とうように送られた手紙が掲載。
季刊少女座No.1〜6(少女座編集室 ¥550〜¥900 1985年12月1日〜1988年6月1日)ウルトラヴァイオレットの彼方
1回「ダルジェロの星座」
2回「海辺の目覚め」
3回「夢見るように眠れない」
4回「森様の御乱心!の巻」
5回「ぼくたちは何処までしなやかになれるのだろう」
6回「ズバリ!! はかなさよ今日わ!! 恋愛よサヨウナラ!? エ〜っ!! なんだなんだ!?」
最初は夢の話を書いていたが、段々テーマはそこからずれていってます。
MoMo(詩の小路 ¥770 1986年5月18日)ペトフィリアエロティカの翼(付録の豆本)
山縣良江「聖なる産声」(たま出版 ¥1000 1986.7.10)巻頭に「母に寄せて」という文章を寄稿
イメージフォーラム1986年7月号(ダゲレオ出版 ¥750)「林海象の夢見る特種装置〜現実と映画の不可解な関係について」
太田蛍一「アムネジア」(けいせい出版 ¥2800 1986年9月)「太田蛍一のフラギール」という文章を寄稿
カセットブック「東京1ダース」(ビー・セラーズ ¥2500 1986年10月20日)エッセイ「東京の野獣〜あうぐすお月の巻」
スタジオボイス 1986年10月号(流行通信 ¥380)Tea Party-Lecture 11「『少年性』が可能にする未来」
イメージフォーラム1986年12月号(ダゲレオ出版 ¥750)特集「脱=女性映画」にてアンケートに回答
コーラルピンクシャワーvol.1(桜桃書房 ¥850 1986)エッセイ「少年的官能に向かう少女世界」
ユリイカ(青土社 ¥980 1987年1月号)「特集 稲垣足穂」に寄せたエッセイ「少年紳士の礼儀の未来について」
映画「タンゴ ガルデルの亡命」パンフレット(ヘラルド・エース ¥600 1987.1.24)エッセイ「永遠に新しいタンゴ=ガルデル」
ラティーナ1987年2月号(中南米音楽 ¥450)映画評「ガルデルを未だ識らず」(映画「ガルデルの亡命について」)
映画「盗まれた飛行船」(監督:カレル・ゼマン)パンフレット(ケイブルホーグ ¥300 1987年3月14日)解説(っていうか推薦文)
スタジオボイス 1987年4月号タンゴのレコード5枚を紹介
沢すすむ「詩集 家計簿」(1987年4月15日 花神社 ¥1500)エッセイ「翼は遠くから愛してる〜沢すすむへの遠国通信〜」
新劇 1987年5月号(白水社 ¥800)エッセイ「アトミック・タンゴ・イン・二十世紀末」
信濃毎日新聞 1987年5月2日朝刊エッセイ「少年に近い涼しさ魅力〜鉄腕アトムの妹のイメージ」
ACNo.10(日本コロムビア 1987.6)エッセイ「ネオ・ビンボー宣言VOL.1 モリオのビンボーはおしゃれっだぞっ!!」
アサヒグラフ増刊(1987年6月1日 朝日新聞社 ¥1350)エッセイ「二〇世紀末という時刻の中でみつづけたい夢の象徴、タンゴ」(「エッセー 私のタンゴ」)
ラティーナ 1987年6月号(中南米音楽 ¥450)書評「ふり向けばタンゴ/五木寛之」
ラティーナ 1987年7月号(中南米音楽 ¥450)アンケート「私の好きなタンゴ」に回答。
信濃毎日新聞1987年7月4日朝刊エッセイ「ねぶた連想 2つの祭り〜衝動呼び起こすタンゴ、タムタムにたわいない歓び」
テッチー 1987年7月号〜1988年12月号(音楽之友社 ¥550)連載エッセイ「二十世紀少年パークの街灯」
ACNo.13(日本コロムビア 1987.10-11)あがたワールド探訪、10月21日、3部作の第2弾LP「バンドネオンの豹と青猫」リリース
稲垣足穂十周忌追悼音楽会パンフレット「虚空頌」(二十一世紀社 ¥1200 1987年10月25日)エッセイ「タルホ 永遠と反永遠の面影」
沢すすむ「詩集・沢すすむ商店」(1988年 花神社)エッセイ「正しい駄菓子の召し上がり方」
花輪和一、丸尾末広、月岡芳年、落合芳幾「江戸昭和競作無惨絵英名二十八衆句」(リブロポート ¥2900 1988.1.20)序文「二十世紀末嗜好症」
CD「OH! THAT CELLO Music BY CHARLIE CHAPLIN」(KITTY ¥3300 1988年1月25日)ライナーノートへのコメント
テッチー 1988年1月号(音楽之友社 ¥550)特集「yomudas ザ・アンケート」にあがた森魚も回答を寄せている。
テッチー 1988年3月号(音楽之友社 ¥550)特集「リ・クリエイトのためのロック名盤」にメガタモリヲ名義で「かまやつひろし/ああ我が良き友よ」、「ボブ・ディラン/ブロンド・オン・ブロンド」を解説。
スタジオボイス 1988年3月号(流行通信 ¥380)エッセイ「何故かあの頃チャップリン」
BRUTUS(マガジンハウス ¥600 1988.3.15)エッセイ「ハイカラ明治のチラシは軽便な家庭用美術品〜明治の引札展」
テッチー 1988年5月号(音楽之友社 ¥550)「身近楽器講座/第1回ハーモニカ(横川理彦)」の中で「ハーモニカはどうもいけません」という文章を寄稿
平凡パンチ 1988年6月23日号(平凡出版社)「勝手にADばたいじんぐ 広告主あがた森魚 祝復活はちみつぱい」
ミュージック・マガジン 1988年9月号コンサートレヴュー「ヴァン・ダイク・パークス1988年7月4日新宿厚生年金会館」
ミュージック・マガジン 1988年10月号エッセイ「テクノロジー、そんなに急いでどこへ行く」
別冊文藝ブック・ガイド'89〜美的現代のライフ・マニュアル(河出書房新社 ¥980 1988.10.7)アンケート「愛すべき一冊の書物」に回答。
稲垣足穂「弥勒」について書いている。
テッチー 1988年10月号(音楽之友社 ¥550)特集「WELCOME TO THE WORLD BEAT」でアンケートに回答
テッチー 1988年11月号(音楽之友社 ¥550)特集「アイドルをさがせ!」で「少年論 はかないイデアへの憧れ」を寄稿
ザ・ホラーヒーローズ(シンコー・ミュージック ¥980 1988.11.11 )エッセイ「ヤング・フランケンの崇高なる野心」
サンデー毎日 1988年12月11日号(毎日新聞社 ¥250)エッセイ「様々な愛がある」及び俳句を寄稿
an an 1989年2月23日号(マガジンハウス ¥300)CESILE BEATON広告グラビアのモデル及び散文「海と百合のアリア」
ミュージック・マガジン1989年2月号ベスト・アルバム1988でアストル・ピアソラ、シェブ・ハレド等の全10枚を紹介。
ミュージック・マガジン1989年3月号服部良一、笠置シヅ子の復刻CDのレビュー「愛すべき日本のポップス王とブギウギ城の歌姫」
ミュージック・マガジン1989年4月号「愛読者で筆者で音楽家で...あるぼく」を寄稿。LPについてのこだわりを同誌88年10月号に続いて語ると共に、ライ・ミュージックをやることを(おそらく初めて)宣言している。
横尾忠則装丁・編集「芳年 狂懐の神々」(里文出版 1989年4月20日)「骨まで愛してみよう」という文章を寄稿
CD「はちみつぱい/9th June 1988 はちみつぱい Live」(Japan Recored 1989.5.25)ライナーノート「一つの谺として〜1988年の残響」
NOISE No.3(ミュージック・マガジン ¥1000 1989年9月30日)モロッコのウジタからアルジェリアへ至るまでの旅行道中記
HONEY MOON通信01(新宿書房)
1989.10.8祝鈴木慶一サイン会臨時特別号
1989.11.13祝あがた森魚クラブクアトロライブ記念号
エッセイ「友情論は内ポケットに仕舞われている〜鈴木慶一くんの「火の玉ボーイとコモンマン」を読んで」(HONEY MOON通信は新宿書房の書籍についてくる小冊子。なお1989.11.13版には鈴木博文のエッセイが追加され紙が紫色のものに変更されている。)
エキセントリック(全英出版 1989年10月20日)旅のエッセイ
彷書月刊1989年11月号(弘隆社 ¥380)エッセイ「詩的海底の廻廊」(特集:小栗虫太郎)
バンザイまがじん No.14(JABB出版局 ¥380)アンケート「夢の映画」(特集:夢見る映画たち)に回答。
思想の科学1989年12月号〜1990年9月号(思想の科学社)連載エッセイ「万国すみれ少年」
月刊オーパス1990年2月号〜1991年1月号(創現社 ¥400)連載エッセイ「20世紀黄昏博物館」
ユリイカ臨時増刊号(1990年4月)エッセイ「あらびっく・らぷそでぃ」
HONEY MOON通信04(新宿書房)
1990.4.26「菫礼礼少年主義宣言」刊行記念号
エッセイ「歌う幼稚なTARUHOとして」
any 1990年5月10日号(S.S.コミュニケーションズ ¥250)連載エッセイ「やけたトタン屋根の上のビデオ」(全5回)
ブイ・バージョン(みのり書房 ¥490 1990年6月〜12月)エッセイ『テクノロジー帝国の逆襲』
第1回 はじまりはじまりの巻
第2回 目覚まし時計も音楽だの巻
第3回 ヴィデオだって消えちゃうさ
第4回 「怒りのパソコン日記」の巻
第5回 「どこだってユートピア」の巻
第6回 「I Love NYはわかるけど」の巻
第7回 本物の戦争がやってくる
初恋(マガジンハウス ¥1165 1990年6月)エッセイ「21世紀が来たら、もう一度まっさらな初恋をしてみよう」
gapDEUX 1990年7月号(ギャップ・ジャパン ¥1,000)エッセイ「『乱れた生活のあと、ある女性を真剣に愛した』〜失われたタンゴを求めて」
ミュージック・マガジン(1990年8月号)ブックレビュー 美空ひばり著「川の流れのように」
「YAMADA・ISAO夢のフィールド」(イメージ・ガリレオ 1990年9月26日 ¥1500)エッセイ「<無>は<有>を以って<無邪気>となす 〜アウローラの物語によせて〜」
ウンゲロ((株)シンコーミュージック ¥1262 1990.10 ISBN4-401-61306-6 C0076)エッセイ「おしりに対する礼儀」
中洲通信1990年10月号「私を創った一冊の本」に寄稿
エスクァイア日本版1991年1月号((株)ユー・ピー・ユー ¥900)ロックについてのアンケートに回答(特集「ロックの真実」)
「雷蔵祭り」フライヤー(1991年2月頃)エッセイ「現実もイマジネーションも飛び越えて」
月刊オーパス(創現社 1991年2月〜10月)連載エッセイ「お父さんのおやつは3時のロック!!」(全8回サブタイトル無し。第3回のみ友部正人との対談。)
彷書月刊1991年3月号(弘隆社 ¥500)エッセイ「静かな隠遁のパンクロック」(特集:つげ義春・本とその世界)
月刊カドカワ1991年4月号(角川書店)エッセイ「父親としての、音楽家としての『雷蔵参上』」
Dictionary #19(クラブ・キング free paper 1991年5月)「嘘」というテーマで、SEX PISTOLS/MY WAY、KRAFTWERK/EUROPE ENDLESS、MARTIN DENNY/SAKE ROCK、越路吹雪/愛の賛歌、BRIABE FERRY/THESE FOOKISH THINGの5曲を選曲。
ガロ曼陀羅(TBSブリタニカ 1991年7月17日 ¥1748 ISBN4-484-91222-8)ガロゆかりの人によるガロに関するエッセイ集。
あがた森魚は「魔の雑誌の誘惑」を寄稿。
自由時間(1991年8月1日)新資料発見!成熟社会によみがえるタルホは大人の自由空間。現実はどうあれ、生きるしかない。そんな僕らの精神の”気品”を磨いてくれる人。
季刊音楽誌 エイチ・ツー創刊0号
(筑摩書房 ¥1600 1991年9月10日
ISBN4-480-95200-4 C0373)
細野晴臣責任編集の音楽誌。創刊に関するアンケートの回答をあがた森魚が書いてます。
NOISE No.11(ミュージック・マガジン ¥1000 1991年9月30日)CD「ディック・ミネ栄光の日々」についてのレビュー「枠に歩んだミネの50年の記録」
renoma revue(1992年)セルジュ・ゲンズブールについてのエッセイ
彷書月刊1992年4月(弘隆社 ¥500)エッセイ「宇宙のあくび」(特集:夢野久作〜ふたたび)
美術の窓1992年5月号(生活の友社 ¥1500)エッセイ「子供の國は踊りつ舞ひつ樂園に似たり」(特集「子供の国の夢二」)
ラ・ママ創立10周年記念誌(LASライフ社 1992年5月1日 ¥970)「答は音楽」というエッセイを寄稿。
みかんむくっをバックに歌うあがた森魚の写真も2枚載っています。
映画「三月のライオン」パンフレット(アップリンク 1992.6.20)エッセイ「タッチとダッシュのパラドクス」
ガロ1992年7月号(青林堂)エッセイ『「赤色エレジー」は漫画のホームラン王です』(特集:林静一の華麗な世界)
鳩よ!1992年7月号(マガジンハウス)稲垣足穂特集でエッセイ「ヒュアキントス的コメット・タルホ」
彷書月刊1992年8月(弘隆社 ¥500)エッセイ「林静一と緑魔子」
ポートフォリオ1992AUG./SEP.045(誠文堂新光社 ¥1200 1992.8.1)川上和生についてのエッセイ「少年宇宙圏を巡りて」
地球の音楽を聴く〜ワールド・ミュージックCDカタログ(TBSブリタニカ ¥2427 1992.8.11)エッセイ「安らぎのひととき、コーランに気持ちを寛がせながらチャイをすすった」
メトロファルスBOOK「世界のほかなら何処へでも」(宵闇プロジェクト 1992.11.1)エッセイ「らいおんめりいさんへ」
鈴木翁二「透明通信」(青林堂 ¥1500 1992年9月10日 再発版)解説「宇宙の薬指に嵌められたサファイア団の指環」
ガロ(青林堂 1993年1月〜1995年4月号)映画オートバイ少女手帖(1995年2月号は休載)
鳩よ!1993年3月号(マガジンハウス)「江戸川乱歩特集」で「少年探偵とBDバッヂのイデア」を寄稿
花形文化通信No.47
(繁盛花形本舗(株)1993年4月〜1994年12月)
「ハンマーキット」
あがた森魚の文章によるハンマーキット
夜想31号(ペヨトル工房 ¥1600 1993年1月25日)エッセイ「つむらない瞳つぶらな記憶」(特集:マヌカン)
一読三嘆!読売奇潭「アイドル・ぐりぐり大辞典」(読売新聞社 ¥480 1993年5月5日)大信田礼子、荻野目洋子、小泉今日子、小林麻美、桜田淳子、中島朋子、中森明菜、牧瀬里穂、松田聖子、宮沢りえ、森昌子、ザ・リリーズについて解説。思い出話多し。
映画「テルレスの青春」(監督:フォルカー・シュレーンドルフ)パンフレット解説
小説CLUB 1993年5月号(桃園書房 ¥800(税込))エッセイ「函館山麓シンドローム」
堀江卓「矢車剣之助」第1巻(アース出版 1993年5月6日)解説「矢車剣之助と赤胴鈴之助」
ガロ1993年7月号(青林堂)特集「70年代フォークとガロ」でガロとの出合いについてコメント
テレビごくらく事典(読売新聞社 ¥480 1993年8月5日)エッセイ「近代日本少年のロマンティシズム〜『少年探偵団』のはかなき残像」
ジュール・ヴェルヌ(訳:手塚伸一)「気球に乗って5週間」
(集英社文庫 ¥757 1993年11月)
解説「子供の時間に帰れることの至福」
「星めぐりの歌」フライヤー(1993年11月頃)コメント掲載。「僕は以前、賢治の"よだかの星"という童話の朗読のCDを出したことがあります。賢治の目は、慈愛の目であり、いつも単なる同情や哀れみのレベルを越えてます。今回は、そんな賢治の目が、花巻の地を見つめる感じで朗読しました」
一読三嘆!読売奇潭「コミックスーパーマーケット」(読売新聞社 ¥480(税込) 1993年12月25日)エッセイ「鈴木翁二 僕らの未来を占うささやかなバロメーター」、「林静一 ピグマリオン的ストイシズムの象徴」
「鈴木いづみ1949-1986」(文遊社 1994年1月25日)鈴木いづみについての原稿「20世紀サッフォーの愛しき凱旋」
骰子・DICE創刊号(アップリンク1994年)画家バルテュスについてのエッセイ
月刊シナリオ1994年2月号映画「ヌードの夜」(監督石井隆)についてのエッセイ
「石井隆の深淵なる女性崇拝 −あえて、少年愛的世界からの逆照射して−」
彷書月刊1994年3月(弘隆社 ¥500)特集「杉浦茂ワールド」にエッセイ「子供のシュールレアリズム」を寄稿
朝日新聞1994年3月2日夕刊エッセイ「ウィルナー作る「小宇宙」に共感」(コラム「音・進行形」)
The Selection of the Dictionary(日本選曲家教会 1994年4月1日)「嘘」と言うテーマで5枚のレコードを紹介(フリーペーパー「ザ・ディクショナリー」1991年5月号に掲載されたもの)
ガロ1994年4月号(青林堂 ¥550)エッセイ「世界秘密の結晶〜失われてある少年王国」(特集「江戸川乱歩の世界」)
キネマ旬報 No.1129 1994年4月下旬号(キネマ旬報社 ¥820)映画評「若き才能たちの誕生」
「ウィリアム・テロル、タイ・ブレイク」(監督上野洋一)
骰子・DICE3号(アップリンク 1994年4月11日)映画『飾窓の女』(監督フリッツ・ラング)について
花形文化通信(繁盛花形本舗(株)1994年4月)アンケート「新入生に捧げるこの一冊」に回答
稲垣足穂「ヒコーキ野郎たち」を紹介
アポ創刊号(函館のミニコミ)「オートバイ少女」について、函館観について執筆
イメージフォーラム1994年6月号(ダゲレオ出版 ¥1000)「オートバイ少女」製作ノート
ミスター・ハイファッション 1994年6月号(文化出版局)お酒についてのエッセイ
映画『飾窓の女』(監督フリッツ・ラング)パンフレット(シネカノン 1994年5月19日 ¥500)エッセイ「20世紀的幻想の謎解き!飾り窓の女はどのように幻影かされたか!」
映画「カルネ」フライヤー(監督ギャスパー・ノエ 1994.7頃)コメント「ギャスパー・ノエの『カルネ』を20世紀真剣短編映画と呼ぼう。短くても見る奴等をグサリとやる真っ赤な真剣短編映画だ。」
映画「夢魔」フライヤー(監督廣木隆一 1994.7頃)コメント「廣木隆一の映像は急がない。緩やかに霧立ってきて、男と女の深い淵を覆い隠す。そして二人を記憶の縁へと突き落とそうとする...」
ガロ1994年7月号(青林堂 ¥550)追悼文「白帆子さんの生きた意味」(「追悼、サブリナ・ブルネイ」)
妖精時代(キノ 1994.8.1 ¥1200)エッセイ「食卓のコミュニケーション」
週刊ホテル・レストラン1994年8月12日号エッセイ「部屋に入る時の手応え」
キネマ旬報 No.1139 1994年8月下旬号(キネマ旬報社 ¥850)エッセイ「ノスタルジックな未来の存在を再確認するために」
映画「トワイライツ」チラシ(1994年8月頃?)推薦文。他に鈴木慶一、さねよしいさ子他
アートエキスプレス1994年秋号宮沢賢治についてのエッセイ
シナリオ1994年9月号(シナリオ作家協会 ¥790)・エッセイ「一時少年に近づいた少女と函館の町が撮らせてくれた」
・「オートバイ少女」シナリオ
東京人1994年11月号エッセイ「無言のうちの内省」
ピーター・ボグダノビッチの「ラスト・ショウ」について
キネマ旬報 No.1149 1994年12月上旬号(キネマ旬報社 ¥820)アンケート「私が好きなトリュフォー」に回答
竹中直人の会 第5回公演「月光のつゝしみ」パンフレット(1994.12.13)エッセイ「宝石箱を視つめる石堂夏央」
スタジオボイス1995年1月号(インファス ¥583(税抜))「あがた森魚が語るジェームズ・キャメロン監督作品「アビス」スタッフ」(特集「CINEMA STAFF CIRCUIT」)
扶桑社文庫「私の葬送行進曲」(扶桑社 1995.1.30 ¥500)アンケート「私の葬送行進曲100人アンケート」に回答
映画「愛しのタチアナ」パンフレット(シネセゾン 1995.2.11)エッセイ『「愛しのタチアナ」は未来に出会える幸福』
キネマ旬報 No.1153 1995年2月上旬号(キネマ旬報社 ¥820)映画評「悪魔に対する慎みとして 『ナチュラル・ボーン・キラーズ』の意味するもの」
BRUTUS No.337(マガジンハウス ¥430 1995.3.15)「今もっとも危険なこの1冊」というテーマでユイスマンの「さかしま」を紹介
ミュージックマガジン1995年3月号映画「スーパーカミング」についての評論
「函館山ロープウェイ映画祭」パンフレット(1995.3 書誌情報無)エッセイ「函館山ロープウェイ映画祭のはじまるまで」
ガロ1995年4月号(青林堂)エッセイ「永遠的薄明への弾丸道路」(特集「世紀末」)
ビィ・オールNo.48(ビィ・オール出版 1995年)エッセイ「豊かさのためのエクササイズ」
山陰中央新聞(1995年7月2日)
中国新聞(1995年7月3日)
埼玉新聞(1995年7月4日)
山形新聞(1995年7月6日)
エッセイ「東京の記憶 北海道の記憶」
TV・TARO1995年7月号映画「800」(廣木隆一監督)についてのコラム
少年王者館プロデュース二人芝居「くだんの件」フライヤー(1995年8月頃)コメント「この地球が24時間でできているルビイであることの至福と謎。ある宇宙がAであるならば、ココア缶の中の宇宙はA’である。この場のAとA’の違いを夜ごと証明しようとしているのが、永遠都市線永遠銀座の特撰映画メトロ座である。その地底劇場の終宵映写技師のような存在がAMANO氏である。彼氏の特級手品が見られるのは、20世紀の終りの、いよいよこれから、なのだ。」
スタジオヴォイス1995年8月号映画評「ウォン・カーウァイ『恋する惑星』〜期限切れの惑星、それから...」
スタジオヴォイス1995年9月号エッセイ「いとけなくも猛々しもの」(フェリーニ特集)
じやむち1995年10月号(じゃむち通信 ¥450)エッセイ「彷徨王子の自己憧憬の旅程」(小特集:稲垣足穂)
東京人1995年10月号雪村いづみについてのエッセイ
産経新聞1995年10月1日塚本邦雄「薔薇色のゴリラ」についての書評
第2回函館山ロープウェイ映画祭パンフレット(1995年10月頃)シナリオ大賞作品募集についてのメッセージ「函館で映画を創ろう!!」
「月光下騎士団/架空楽団」(ムーンライダーズ愛好会/架空楽団講演会 定価記述無 1995年11月1日)架空楽団への直筆メッセージ「架空楽団さん江」掲載。この本はムーンライダーズ&架空楽団の同人誌。
現代詩手帳1995年12月号(思潮社 ¥1200)辻仁成に関するエッセイ「ニコルや装苑や臥牛」
マクロビオティック1996年1月号(日本CI協会 ¥550)エッセイ「愛らしき人桜沢如一について」
ゆきのまち通信 No.43(企画集団プリズム 1996.2.25 ¥350) エッセイ「青森の奈良屋東映にあり!」
「あがた森魚の第七東映アワー」フライヤー(1996年3月頃)中野武蔵野ホールで開催された上映イベントについてのメッセージ「第七東映アワーとは何ぞや?!」
スタジオヴォイス1996年4月号アンケート「80年代、私は...」
北海道新聞 日曜版
(北海道新聞社 1996年4月〜1997年3月)
連載エッセイ「いつもの小径で」
コミックボックス1996年5月号(ふゅーじょんぷろだくと ¥922)エッセイ「たった今現在をのりこえていくもの」(特集:『ガロ』編集長長井勝一氏のある日)
じやむち1996年10月号(じゃむち通信 ¥500)エッセイ「少年主義的博物性と博愛性」(特集:宮沢賢治再構築されるその宇宙)
パルシティNo.2(パルシティ出兆所 ¥1000 1996年12月)僕の(或物)コレクション
「ANGEL and Fairly」(ムーン・ドッグ・ファクトリー 1996年12月18日)伊勢丹で行なわれた「天使と妖精たちのクリスマス展」(1996.12.18〜25)の図録。出品したオブジェ(雪原の白い館)の写真とメッセージ。
映画「ふくろうの叫び」パンフレットコメント
骰子・DICE18号(アップリンク 1997年1月)映画『月とキャベツ』(監督 篠原哲雄)レビュー
キネマ旬報 No.1211 1997年1月上旬号(キネマ旬報社 ¥825(税抜))「第3回函館山ロープウェイ映画祭」(あがた森魚自身による映画祭レポート)
ユリイカ増刊号「二十世紀を読む」(1997年4月)エッセイ「少年理想主義への追憶としてのフェヴァリッツ」
映画「HOBOS」公開記念ライブフライヤー(1997年5月頃)コメント「若さを失うことも残酷な運命だが、若いことそのものも、どうにもしがたい残酷な運命だ。僕はこの映画に<若さ>の背負う行き場の無さを見る。それを引き金に、どういう明日を見つけだせるのか、と。もし、あなたならどうだろう」
映画「とどかずの町で」フライヤー(1997年6月頃)コメント「夜のそこに淀む潮の匂う波の上で暮らす提督や船乗りの集まる場所を見つけた大西功一」
フィガロジャポン1997年6月5日号(¥490)バンドネオン奏者ファン・ホセ・モサリーニについてのエッセイ
「宇宙的郷愁をたたえたもの悲しさと歓喜の音色。彼のバンドネオンに、タンゴの未来が詰まっている。」(特集「ピアソラのタンゴが流行する理由」)
・東急中吊り広告(5/30〜6/1)
・朝日新聞、読売新聞広告
映画「夜の子供たち」についての紹介文
SPA! 1997年6月11日号(扶桑社 ¥320)映画評「こんなエロティシズムのなかで揺らぎたい!」(「夜の子供たち」)
道新トゥデー1997年7月号(北海道新聞社 ¥750)エッセイ「悩んでみたり失敗したり...でも本音でいたい!」
陶磁朗11号(双葉社 ¥1714 1997年8月16日)エッセイ「幸福な連想ゲーム」
CD「ピアソラ オ リジナルサントラ集」(ビクターエンターテイメント ¥2520)ライナーノートに解説を書いてます
ギンレイ(飯田橋ギンレイホール)
1997年12月19日号〜
連載エッセイ「宇宙の横町の映画館」
朝日新聞 夕刊
(¥50 1998年1月19日)
堀江卓の漫画「矢車剣之助」について
じやむち1998年2月号(じゃむち通信 ¥580)エッセイ「未だ構成されない或物に通じているところ」(Super Preview 少年王者館「それいゆ」)
「あがた森魚2001年1001秒展望展」パンフレット(市立小樽文学館 1998年2月頃)エッセイ「或る港町は21世紀の海を見つめている」
岐阜新聞 夕刊(1998年6月1日〜7月13日)他エッセイ「街を歩こう、夢を見よう」
6/1「海の映画」
6/8「異文化の中で」
6/15「hideの死」
6/22「出産は女性のハンディ?」
6/29「少女たちへ」
7/6「ディープなロンドン」
7/13「映画という表現行為」
亜璃西社創立10周年記念誌「ALICE'S PARTY IN WONDERLAND」((株)亜璃西 非売品 1998.4.17)エッセイ「それは北國の愛情です」
映画「キリコの風景」パンフレット(シネマスクエアとうきゅう 1998.7.25)「函館の向こう側にあるもの」
フィルムメーカーズ4(キネマ旬報増刊1998年8月17日号)映画「殺人魚フライングキラー」についての文章を寄稿
FIGALO japon No.145(東京ブリタニカ ¥490 1998.11.5)「ぼくのバラ色の人生 無邪気だから魔的、女の子になりたい少年の誘惑。」
FLIX 1998年12月号(徳間書店 ¥1300)「ぼくのバラ色の人生 リアリティに満ちた、世俗の発するスノビズムへの挑発」
JINTAN 1998年秋号(FUKUエンタープライズ ¥150 )連載エッセイ「20世紀まぼろし映画惑星 第1回:「アメリカの夜」のフランソワ・トリュフォー」
銀花 1998年11月25日号エッセイ「はんかしい気持」
矢野誠CD「あむ」宣伝用フライヤー(1999年1月頃)推薦文「矢野誠さんはいつも瞑想している永遠の神童だ。鍵盤から繰り出される音楽的啓示は言うに及ばず...」
NANI! Vol.33 1999年11月号(Tahara フリーペーパー)ARTIST RECOMMEND
日本少年2000系発売に伴うメッセージとお勧めのアルバム5枚の紹介
鳩よ! 2000年3月号(マガジンハウス ¥500)エッセイ「ベッドルームで途方に暮れるゲンスブール氏ならではの事情」
本とコンピュータ2000年春号(トランスアート ¥1200 2000.4.10 ISBN4-924956-64-3 C2004)『夜行列車の読書机』
「どこで本を読むのか?」というテーマで34人が寄せた文章の中の一つ
「無人島レコード」(ミュージックマガジン ¥1500 2000.4.20)「無人島へ1枚だけレコードを持っていくとしたら」というテーマで書かれたエッセイ集。あがた森魚はブライアン・イーノ 「HERE COME THE WARM JETS」を取上げて寄稿。
「郵便少年横尾忠則」(角川春樹事務所 ¥3800 2000.5.8)1999年4月29日〜5月16日に兵庫県西脇市岡之山美術館にて開催された「郵便少年 横尾忠則」展に寄せたあがた森魚の作品(葉書)が掲載されている。
りふれくらぶNo.1〜No.4(婦人生活社 2000.5.15〜11.15 ¥580)「我が青春の映画手帖」映画のビデオソフトの紹介
1回「冒険者たち」
2回「ブレードランナー」
3回「男と女」
4回「愛の嵐」
胡散無産vol.9(胡散無産社 ¥600 2000.5.15)エッセイ「メキシコには、ブニュエル的に曖昧な魔境行きのバス停留所がいっぱいあるみたいだ」
ミスター・ハイファッション 2000年8月号(文化出版局 ¥870)東京に関するアンケートに回答
林静一「赤色エレジー」(小学館 ¥629 2000.8.10)解説「僕たちの暴力や殺戮がいつ止むともしれぬ今しがた......」
映画「リュシアン赤い小人」フライヤー(2000年8月頃)コメント「この世がサーカスみたいなものだとわかっていたらだれも狂ったりなんかしない。でも実は、この世がサーカスだと知っていて誰もが狂ったふりをする...その犯人は...主人公リュシアンなんだろうか...それとも...君?!」
ちくまNo.358(2001年1月 筑摩書房 ¥95)エッセイ「虚無の模型を造る人」
LIVE 08(2001年6月 A.M.I Free Paper)エッセイ「願わくば愛の騎士道」
映画「アタック・ザ・ガスステーション」パンフレット(2001年4月28日 松竹)エッセイ「若造たちはなぜガソリンスタンドを襲うのか」
FRONT 2001年7月号(リバーフロント整備センター ¥2,112)エッセイ「『赤色エレジー』の風景 妙正寺川」
museo 05「つげ義春の魅力」(勉誠出版 ¥1500 2001.7.2)エッセイ「眠れぬしじまに唇よせて〜つげ義春の唄〜」
オブラ 2001年9月号(講談社 ¥580)「無人島へ持っていく1冊」として稲垣足穂「少年読本」を紹介、巻末には後書きもある。
FAR vol.6(coa graphics ¥680 2001.9)「4つの不思議な愛の物語」(恋愛映画4本(海底2万哩、突然炎のごとく、獲物の分け前、ミュリエル)を紹介)
「闇を掘る」パンフレット(「闇を掘る」製作委員会 ¥1000 2001.9.29)&フライヤーエッセイ「逞しさと表裏一体にある謙虚さ」
SKY CHANNEL 2001年10月号(ANA機内誌)エッセイ「函館の町を見おろすと映画が始まる」
海外移住2001年11月号(JICA)エッセイ「メキシコ万歳」
ロック画報06(ブルース・インターアクションズ ¥1700 2001.11.10)エッセイ「慶一くんは、ムーンライダーズ号の船長さん」
「あなたに贈るとっておきのファンタジー〜心の本棚に置くファンタジー文学選集」(マーブルトロン ¥1600 2002.2.22)書評「ジュール・ベルヌ/海底二万哩」(あなたにとっての<LOVE+PEACE>なファンタジーな一冊は何ですか?)
ぴあ(ぴあ ¥320 2002.4.22)映画「自転車とハイヒール」へのコメント
文藝春秋2002年5月号(¥710)詩「森部電鉄鉱脈発掘所前」
映画「海辺の家」フライヤー(2002.7)コメント「誤解を恐れずに愛や冒険をわかちあおう。「海辺の家」にも負けない地球の未来の「家」のためにね!!」
沼田元氣「一杯の珈琲を飲むためだけに行きたくなる札幌・小樽カフェ喫茶店案内」(ギャップ出版 ¥1800 2002.7.1)「茶話」(喫茶店についての思い出を綴ったエッセイ)
museo 10「水木しげるの魅力」(勉誠出版 ¥1800 2002.7.15)エッセイ「のんのんばあとオレの関係について」
映画「ラスト・ワルツ」フライヤー(2002年8月頃)コメント「昔々ロックの時代がありました。それは私の音楽の師ボブ・ディランにとっても重要な存在だったザ・バンドのいた時代です...」
CD  るり「るり式」(2002.9.27 ¥2190)ライナーノート解説「『冬のサナトリウム』を歌うるりに語るモリオ 〜南房総国定公園新舞子浜アルペ號にて〜」
「七戸優」展フライヤー(2002.10)コメント「21世紀の劈頭に立って、僕等はおののきながら形容もしようのない未来の彼方を観る...」
小田嶋忠宏「んだら、な!」(文芸社 2002.10.15)解説「小田嶋忠宏に関するコメント」
カイテキPRESS12−1月号(海運産業 2002.11.20)エッセイ「石原洋次郎『若い人』」(本の風景)
彷書月刊2002年12月号(弘隆社 ¥600)エッセイ「ミューズの影の淡い哲学」(特集:北園克衛の副読本)
「'02函館港イルミナシオン映画祭」パンフレット(2002年12月6日頃)「ひき続き出会っていくことがテーマです。」
函館港イルミナシオン映画祭プレス(2002.12.6)エッセイ「若き日の目で見つめてみたい。」
函館港イルミナシオン映画祭第6回シナリオ大賞受賞作シナリオ集(2002函館港イルミナシオン映画祭実行委員会東京事務局 2002.12.6)「さらなる映画作りに向けて〜第6回シナリオ大賞」
「STRAY SHEEP ポーの大冒険」(フジテレビ ¥1800 2002.12)コメント「かわいい、かわいい、ストレイシープの世界。ちょっととぼけた愛らしさ、僕も参加しましたよ...」(声の出演者・スタッフからストレイシープにメッセージ)
小説新潮2003年2月号(新潮社 ¥860)エッセイ「七色仮面」(想い出TVジョン)
映画「オー・ド・ヴィ」パンフレット(アミューズピクチャーズ ¥700 2003.2.15)エッセイ「映画『オー・ド・ヴィ』とバンドネオンの不思議な関係」
東京人2003年5月号(都市出版 ¥900)エッセイ「飛行場から見えるもの」
映画「自由」フライヤー(2003.5)コメント「どうしても終わりにしたくなかった。福島拓哉の青春の終わりの瞬間。僕らはナゼかそこにいて見てしまった!?」
CD るり「浪漫ノイローゼ」フライヤー(2003.7頃)コメント「るりの新しいアルバムは特製ノイローゼな歌菓子7種類詰め合わせセット...」
「星のフラグメント〜山田勇男のあしおと」(ワイズ出版 ¥1500 2003.7.12)エッセイ「微塵子のオルフェウス」
「あがた森魚ナイトご鑑賞の手引き」(あがた森魚ナイト実行委員会 非売品 2003.8.31)祝辞「あがたナイト参加の皆様へ」
東京人2003年9月号(都市出版 ¥900)エッセイ「ぼくのプラネタリウム歌謡全集」(小特集「東京で星を見る」)
目次にも「プラネッツ・アーベント」でのライブ写真が掲載。
CD ユーカリSound Track「ユーカリ・サウンドトラック」(LD&K ¥2400 2003.10.29)帯に推薦文を寄稿
「ユーカリの醸し出す音楽!空気!ユマニテ!すべてが近未来の予感、郷愁。僕らは永遠に、明日、あさってのユーカリをこそ聴きたくなる。」
Twilight No.27(日本プラネタリウム協会 2003.10)「研究会「プラネタリウムの役割と使命を考える」に参加して」(2003年4月17日開催され講演を行ったシンポジウムについて寄稿)
北海道新聞2003年11月16日朝刊エッセイ「函館はかけがえのない映画の港町だ...」(広告ページ「もっと函館2003」)
「函館港イルミナシオン映画祭2003」パンフレット(2003年12月5日頃)「祝 函館映画祭じゅっかい目!」
CD Juicy Panic「otarie」フライヤー(2004.1)コメント「愛すべき音楽、夢中な音楽、なんでもどこでもマミちゃんとノーマンバンビーのマジックパワー。元気を出したい時はジューシィパニックを聴きましょう。」
おさかなぶっく010(中島水産 2004.3.10)エッセイ「お魚の化身かしら」
コミックボックス別冊vol.7(2004.6.17 ¥780)エッセイ「拝啓 つげ義春さま」(特集「つげ義春と永島慎二」)
en-taxi No.8(扶桑社 2004.12.27 ¥500)エッセイ「その日椿屋珈琲店日比谷離れを知る」
「電映幻燈会vol.1」フライヤー(2004.9月頃)コメント「古本恭一監督の映像には、ものおもいにふける旅人の面影がある。静かに歩きながら、心の内にしまいこんである...」
CLUB JUICE 2005年1月号(グローバルビジョンメディア free paper)「今の気分で選んだ映画10本」
ちくま2005年2月号(筑摩書房 ¥100)エッセイ「足穂さんのジャンヌ・ダーク憧憬」
荷風! vol.3(日本文芸社 ¥838 2005.3) エッセイ「『赤色エレジー』の頃...」
演劇「KERA MAP#003 砂の上の植物群」パンフレット(2005年5月 販売元&定価の書誌情報不明)エッセイ「ケラリーノ・サンドロヴィッチの『海辺に突き刺さった謎のロケット』によせて」
荷風! vol.4(日本文芸社 ¥838 2005.6 )エッセイ「『赤色エレジー』その後...」
ユリイカ2005年6月号(青土社 ¥1238(税抜))詩「初夏蜜柑抄詞篇 隣の教室から潜水艦 双眼鏡で覗いてる」(特集「ムーンライダーズ」)
Quick Japan vol.60(太田出版 ¥900 2005.6.25 ) レビュー「あんた大きくなったなあ...東京ローカル・ホンク」
Casa Brutus 2005年8月号(マガジンハウス ¥838(税抜))北園克衛についてのエッセイを寄稿
荷風! vol.5(日本文芸社 ¥880 2005.9.1) エッセイ「あのとき何故『蒲田行進曲』を唄ったか...。」
荷風! vol.6(日本文芸社 ¥880 2005.12.1 ) エッセイ「『噫無情』に託したもの...。」
荷風! vol.7(日本文芸社 ¥880 2006.3.5 ) エッセイ「1969年、お茶の水で...。」
荷風! vol.8(日本文芸社 ¥880 2006.6.1)エッセイ「私にとっての"昭和30年代"それは小樽の港町」
ミュージック・マガジン2006年6月号(¥700)エッセイ「極私的ムーンライダイーズ30周年讃歌」(特集「ムーンライダーズの30年」)
荷風! vol.9(日本文芸社 ¥880 2006.9.1 ) エッセイ「最初に「赤色エレジー」を唄った新宿の喫茶店は...?」
荷風! vol.10(日本文芸社 ¥880 2006.12.1)エッセイ「東京下町への親しみと愛惜」
ミュージック・マガジン増刊「ムーンライダーズの30年」(ミュージック・マガジン 2006.12.1 ¥2000)エッセイ「蝙蝠かっとびロックはバリケードをめざしてた頃」
荷風! vol.11(日本文芸社 ¥880 2007.3.1)エッセイ「僕は野村証券八重洲口店で...」
「稲垣足穂の世界 タルホスコープ」(平凡社 ¥1600 2007.3.23)エッセイ「郷愁」
荷風!vol.12(日本文芸社 ¥880 2007.6.1)エッセイ「錦糸町"映画歓楽街"の記憶〜それはまるで、隠し砦の黒ダイヤみたいな...」
大人のロック!2007年夏号(日系BP ¥880 2007.7.16)アンケート「ギタリスト大アンケート 究極のギターソロはこれだ!」
荷風! vol.13(日本文芸社 ¥880 2007.9.1)エッセイ「中央線に『赤色エレジー』の青春を観た...」
荷風! vol.14(日本文芸社 ¥880 2007.12.1)エッセイ「人形町と初恋のマドンナ"K"の物語〜そこには収拾のつかない妙な"愛の速度"の違いが...」
ミュージック・マガジン2007年12月号(¥700)「斉藤チヤ子の歌声の、こころもとない郷愁」(特集「帰ってこいよ、歌謡曲」/「ミュージシャン、評論家、ライターが語る私と歌謡曲」)
高知新聞2008年2月18日朝刊エッセイ「ここは、日本なのか?」(月曜随想)
荷風! vol.15(日本文芸社 ¥880 2008.3.1)エッセイ「あの頃「池袋」で...そしてまた「連合赤軍事件」...〜キミは革命が必要だという。それは駄目だってことはわかってるだろ」
「ニコ・ピロスマニ1862-1918」(文遊社 ¥5,800(税抜) 2008.3.10初版)エッセイ「20世紀に生きたピロスマニ」(孤高の画家をめぐる15エッセイ)
荷風! vol.16(日本文芸社 ¥880 2008.6.1)エッセイ「幻影は"都電"に乗って旅をする〜路面電車は昭和の友だち〜」
るり「妄想ルーム」&ライブツアー「オトギサーカス」フライヤー(2008.8頃)推薦コメント「恋人たちや愛を乞う人たち、イヌやサーカスや花々たちと、過去や未来へのレクイエムとオラトリア...るりちゃんの新たな世界が花開きました。」
荷風! vol.17(日本文芸社 ¥880 2008.9.1)エッセイ「1964年。甘酸っぱい郷愁に満ちあふれた20世紀の思春期、最後の年。〜僕らの人類の輝かしく愛らしい青春の輝きの年。」
ロックス・オフ vol.06(シンコーミュージック・エンタテイメント ¥1,300+tax 2008.11.27)「鈴木慶一/ヘイト船長とラヴ航海士」についてコメント(2008年・この一枚)
荷風! vol.18(日本文芸社 ¥880 2008.12.1)エッセイ「浅草〜谷崎、浅草オペラ...モダニズムな頽廃感と郷愁」
荷風! vol.19(日本文芸社 ¥880 2009.3.1)エッセイ「千恵蔵、ネモ船長、ルーク・スカイウォーカーの系譜」
荷風! vol.20(日本文芸社 ¥880 2009.6.1)エッセイ「「向島」〜「京成線線路と土手と原模型店」のある「現実のジオラマの無何有の郷」」
荷風! vol.21(日本文芸社 ¥880 2009.9.1)エッセイ「新橋駅、一瞬の完成の残響〜体験と非体験 記憶と空想〜」
「アトリエ空中線十周年記念展」図録(空中線書局 ¥1,000(税込)2009.11.13)コメント「もの想うパピルスに 口づけるグーテンベルクの想念に 倣ってみながら放課後の教室に 謄写版印刷機から 寡黙なイマジネーションを いく枚も刷り証してきてみせた 今もまたそのようにうつむきながら 強くつぶやくように歌ってもみたいのだ」
文殊の知恵熱結成20周年記念公演「アイニジュウ」フライヤー(2009.11)コメント「文殊の知恵熱、嬉しい知恵熱、楽しい知恵熱、これからも一緒に遊んでください、僕らの宝物」
荷風! vol.22(日本文芸社 ¥880 2009.12.1)エッセイ「司馬の「菜の花の沖」に「望郷」を読む 〜人間にとって故郷とは?ルーツとは?〜」
ミュージック・マガジン2010年1月号(¥762/800)特集「ベスト・アルバム2009〜音楽評論家/ライター、ミュージシャンが選ぶ2009年のベスト・アルバム10枚」に寄稿
文藝別冊「追悼特集 加藤和彦 あの素晴らしい音をもう一度」(河出書房新社 ¥1,143(税別) 2010.2.28初版)エッセイ「加藤和彦を巡る僕らの20世紀」
荷風! vol.23(日本文芸社 ¥880 2010.3)エッセイ「神田・万世橋から三省の逝った屋久島を幻視する」
瓜生通信 No.49(京都造形芸術大学瓜生通信編集委員会 ¥free 2010.4)書評「句集・川を渡る」(榎本バソン了壱 著)
荷風! vol.24(日本文芸社 ¥880 2010.6)エッセイ「全宇宙の公演には魔術師のメディアがある〜例えば谷崎潤一郎の「魔術師」になぞらえて〜」
Meets Rsgional No.265(京阪神エルマガジン社 ¥420(税込) 2010.7.1)エッセイ「稲垣足穂とボブ・ディラン」(特集「酒キーワード2010」)
詩と思想 2010年8月号(土曜美術社出版販売 ¥1,365(税込))エッセイ「片岡千恵蔵とジュダイの騎士〜二十世紀映画としての青森奈良屋東映」、「片岡千恵蔵がジュダイの騎士かもしれない9本の映画」(特集「映画という名のポエジー」)
荷風! vol.25(日本文芸社 ¥880 2010.9)エッセイ「港町は20世紀の黄金時代を忘れてしまいたいのか?〜四半世紀前に訪ねた品川の宿、そしてブエノスアイレス・ボカ港」
映画「海炭市叙景」パンフレット(「海炭市叙景」製作委員会 ¥700 2010.11.27)エッセイ「あの年1965年「海炭市叙景」の坂を登っていた」
荷風! vol.26(日本文芸社 ¥880 2010.12)エッセイ「学生街の喫茶店にボブ・ディランはいたっけ?坂口安吾はどうだっけ?」
コンサート「あむ 矢野誠ソロピアノ 2011 TOKYO LIVE」フライヤー(2011.1頃)「矢野誠さんはいつも瞑想している永遠の神童だ。」
「調布映画祭2011 第14回ショートフィルム・コンペティション入賞・入選作品上映会」パンフレット(2011年3月6日)本審査講評「今この瞬間がどうにもならない。だからこそ映像を撮るのか?」
演劇「田村寛ひとり芝居 白鳥の歌」フライヤー(2011.3頃)「田村寛さんへ あの頃「酒の一滴は、血の一滴でした」でした。」
ふらんす2011年10月号(白水社 ¥670(税込))「大先輩ジョルジュ・ブラッサンスに乾杯!」(特集「生誕90年・没後30年 ジョルジュ・ブラッサンス」)
ミュージック・マガジン2011年10月号(¥700(税込))「中村とうようを思い起こさせる一枚〜ボブ・ディラン『ボブ・ディラン・ストーリー』」(特集「追悼 中村とうよう」)
ミュージック・マガジン2012年2月号(¥700(税込))「この一曲と、わたし〜「6つの来し方行く末」」(特集「さよならムーンライダーズ」)
ビッグコミックオリジナル2012年7月5日号(小学館 ¥300(税込))表紙に俳句掲載。「海凪いで翠のみこむ木下闇」
ビッグコミックオリジナル2012年7月20日号(小学館 ¥300(税込))表紙に俳句掲載。「奈良後期超新星爆発(スーパーノヴァ)の髭草いきれ」
「第22回映画祭 TAMA CINEMA FORUM」公式パンフレット(TAMA映画フォーラム実行委員会 2012年11月17日)「祝!デビュー40周年記念・あがた森魚特集」へのコメント掲載。
「第18回函館港イルミナシオン映画祭」パンフレット(2012年11月30日頃)「ビートルズデビューから50年 函館2012年」
秋月祐一「迷子のカピバラ」(2013年4月20日第一刷 風媒社 ¥1,800(税抜))折込リーフレットに寄稿「五億年後に僕らの化石をさがそうか?」
「本屋図鑑」(2013年7月25日第一刷 夏葉社 ¥1,700(税抜))エッセイ「紀伊国屋書店と新宿の六〇年代」
「第19回函館港イルミナシオン映画祭」パンフレット(2013年12月6日頃)「函館の街全体が、やはり大きな映画の撮影所であり港なのです(笑!)。」
角川文庫 京極夏彦「冥談」(2013年12月25日初版 角川書店 ¥546(税抜))解説「時空をまたぐ人々から送られる気配への郷愁」
KAWADE夢ムック文藝別冊「伊福部昭 ゴジラの守護神日本作曲界の巨匠」(河出書房新社 ¥1,300(税抜) 2014.5.1初版)エッセイ「誰彼と連帯したい郷愁のようなもの〜僕らのうちにある伊福部昭の音楽」
キネマ旬報 2014年6月上旬号〜2016年5月上旬号(キネマ旬報社 ¥850(税抜))エッセイ「読む、映画」
東京人 2014年7月号(都市出版 ¥861(税抜))エッセイ「自然主義漫画じゃなくて、ポップアートだった。」(特集「ガロとCOMの時代 1964-1971」)
クレードル 2014年7月号(クレードル編局 free paper)エッセイ「『クラゲとあの娘』と鶴岡と。」(庄内憧憬24)
「函館港イルミナシオン映画祭20周年記念誌」(2015.1.31)エッセイ「過去を懐かしむ未来を愛おしむ その幸福の深さこそを函館走っているから」
ブルータス 2015年7月15日号(マガジンハウス ¥630(税抜))エッセイ「風立ちぬ...コバルト色の虚無主義のごとき」(「再録・風待茶房 松本隆の曲を聴き、あの人は何を想ったか。」より。松本隆のウェブサイト「風待茶房」に掲載されたものの再録)
キネマ旬報 2016年3月下旬号(キネマ旬報社 ¥1,200(税抜))アンケート「映画との出会い、映画雑誌とのつきあい」に回答。
ミュージック・マガジン2016年12月号(¥823(税込))「ボブ・ディラン わたしの一曲 Like a Rolling Stone あがた森魚」(特集「文学としてのボブ・ディラン」)
「第22回函館港イルミナシオン映画祭」パンフレット(2016年12月31)エッセイ「近代が現実の太陽拳を脱出し、近代の希望が現実の新函館北斗に到着した。」
ユリイカ2017年2月臨時増刊号(青土社 ¥1,600(税抜))エッセイ「あどけない騎士は気高き少女〜少しだけ知ってる矢野顕子さんのこと」
バロン吉元「画侠伝」(リイド社 ¥2,778(税抜) 2017年3月17日初版)エッセイ「バロン吉元さんは純情な人です」(付録「別冊 画侠伝」に収録)
週刊新潮2017年7月6日号(新潮社 ¥370(税抜) 2017年3月17日初版)週刊新潮掲示板「ライブ主催者を募ります」(あがた森魚)
文學界2017年8月号(文藝春秋社 ¥970(税抜) 2017年3月17日初版)エッセイ「タルホとディランと吉永小百合」(特集「稲垣足穂・澁澤龍彦・深沢七郎」)
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