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誌名レビュー曲(評者/記事名)
新譜ジャーナル1971年10月号(自由国民社)「第4回あがた森魚・斉藤哲夫サアカス」(1971年7月24日)ライブレポート(特集「コジンマリしたフェスティバル3つ」)
ニューミュージックマガジン1972年3月号(¥210)レビュー「うた絵本・赤色エレジー」(北中正和/今月のフォーク)
ヤング・フォーク1972年秋号(講談社)「乙女の儚夢」(レコード新譜紹介)
御存知、「赤色エレジー」につづくあがた森魚の第2弾、「冬のサナトリウム、大道芸人」と、ジンタの調べにのせ、又々、随所に語りを配し、キマッテいるのです。「女の友情」なつかしさに涙を流す人もいることでしょう。はちみつぱいの連中、ますます冴え渡っています。
ニューミュージックマガジン1972年7月号(¥210)コンサートレビュー「春一番コンサート」(5/6,7)、「赤色エレジー」(5/11)
ジ・アザーマガジン21 1972年7月号(ブロンズ社 ¥210)ライブレポート「日本語のふぉーくとろっくのコンサート」
ヤング・ギター1972年10月号(シンコー・ミュージック ¥250)「乙女の儚夢」レビュー
...客観的にあれこれ云ってもしょうがないアルバムですので、あくまで主観的に、のめり込んで楽しむのがいちばんいいようです。「おめえこんな事しかうたえねえのか」というような、硬派の方には、どうもおすすめ出来ませんが、しかし、懐古的、少女趣味的ムードが好きな方は、おそらく、こたえられない魅力でしょう...
ステレオ 1972年10月号(音楽之友社)「春一番コンサート・ライブ!」レビュー(三橋一夫/レコードから見た日本のフォーク="春一番"は、ニューポート・フォーク・フェスの日本版)
ステレオ 1972年11月号(音楽之友社)「乙女の儚夢」レビュー(三橋一夫/レコードから見た日本のフォーク=伊藤野枝って誰だ?あがたの恋人かい?)
ニューミュージックマガジン1972年11月号(¥210)レビュー「乙女の儚夢」(今月のレコード(小倉エージ)、今月のグッド・デザイン(北中正和))
ジ・アザーマガジン21 1972年11月号(ブロンズ社 ¥210)「乙女の儚夢」レビュー
an an 1972年11月5日号(平凡出版社)「乙女の儚夢」レビュー(大貫憲章)
ライトミュージック1972年12月号(財団法人ヤマハ音楽振興会)レビュー「乙女の儚夢」(「'72フォーク、ロック ベスト・アルバム<日本編>」、「このレコードはこう聴こう」(早水梓))
ノンノ1972年12月20日号(集英社 ¥210)「清怨夜曲」(新譜紹介)
ローリングストーン1974年4月号(ローリングストーン・ジャパン ¥380)レコードレビュー「噫無情」
ステレオ 1974年4月号(音楽之友社)「噫無情」レヴュー(三橋一夫「言いたい放題/日本のふぉーくろっく」)
ニューミュージックマガジン1974年5月号(¥220)レビュー「臆無情」(今月のレコード(矢吹申彦))
an an 1974年6月20日号(平凡出版社 ¥320)「噫無情」レビュー
プレイガイドジャーナル 1976年2月号(¥100)「日本少年」レヴュー
読売新聞1976年3月12日夕刊「日本少年」レビュー
新譜ジャーナル1976年4月号(自由国民社 ¥400)「日本少年」レビュー(田川律)
ギターライフ1976年春季号(自由国民社 ¥450 1976.4.10)邦盤ミニレビュー
ロック・ステディNo.3(ロック・ステディ編集部 1976.4 ¥250)「日本少年」レビュー
ヤング・ギター1977年12月号(シンコーミュージック ¥450)「君のこと好きなんだ」レビュー、「しばらく空白はあったけど、あのめめしさソングは健在なのだ」
遊 No.1013(工作舎 ¥1500 1980.6.10)レビュー「乗物図鑑」
ロッキンf 1981年3月号(立東社 ¥400)レビュー「ロンリー・ローラー」
...この「ロンリー・ローラー」のテクノ・ポップ的な曲想に、あまりの変身振りにぶったまげ、ガックリきているかつてのファンもいるだろうが、ジックリ聞いてみて欲しい。出来ればステージも見て欲しい。まさしくあがた森魚そのものなんだ...
ミュージック・ジャーナル1981年6月号(ウエンズ ¥480)「ロンリー・ローラー」
なんて楽しくて、親しみやすく、覚えやすい曲なんでしょう。あの貧弱だったあがた森魚、派手になったのね。パチンコ屋で流せばジャラジャラ出そうなタイプの曲。なかなか魅力的ですぞ。
シティロード1981年6月号(エコー企画 ¥150)「ヴァージン」
A児(exあがた森魚)の楽しげにホイップするヴォーカルが東京上空を翔け抜ける!V=ビジュアル(視覚)とS=ソニック(聴覚)のドラマスティックな出会い...
ミュージックマガジン1981年6月号(¥380)「ヴァージン」(今井智子/アルバムピックアップ)
...ヴィズの曲はどれも、ブリキのオモチャに象徴される懐かしさと新鮮さを持ったポップ・ミューヂックだ。海軍上がりのおじいちゃんが大切にしていた"舶来品"の匂いがする...
...だから、ロックンロールとかテクノ・ポップとかいう音楽の種類とは全然関係ないところで勝負してる...
プレイガイドジャーナル名古屋1981年7月号(¥150 プレイガイドジャーナル)「ヴァージン」(せんしゅ)
A児ことあがた森魚率いるヴァージンVSのファースト・アルバムです。全編楽しいポップスで、ブリキのようにうすっぺらくておもしろい。ただ、A児のボーカルと詞に、あがたの世界がチラチラと見え隠れしてしたりしているのが、おもしろくもあり悲しくもあり、微妙にくすぐるのです。もう少し抜けた感じの方が良かったのでは?
ミュージック・マガジン1981年7月号(¥380)「ヴァージン」(天辰保文、北中正和)
ヤング・ギター1981年7月号(シンコーミュージック ¥500)「ヴァージン」(石井風里)
昨年後半からかなり話題になっている、あのあがた森魚率いるニュー・ウェイブ・グループ、ヴァージンVSのデビュー・アルバム。あけてビックリ玉手箱ではないが、あがた森魚改めA児のお遊び感覚が満載された、オモチャ箱のようなアルバムだ...
ミュージック・ステディ新生号(ステディ出版 ¥680 1981.8.20)レビュー「ヴァージン」
ミュージック・マガジン1982年9月号レビュー「スター・クレイジー」(天辰保文)
ロッキンf 1982年9月号(立東社 ¥440) 「スター・クレイジー」(山田道成/sound express)
...でもね、今回のアルバムじゃバンドとしての個性というか、バランスというか、そういうものが感じられるようになっているわけ。初期のロキシーミュージックみたいな音楽が、このバンドの目標らしいけどそういう点ではそれっぽいモダン・ポップ・ミュージックのムードがつたわるようになってきた...
コンフィデンス No.811(1982.11.8)「"うる星やつら"で発売前から話題集中 ヴァージン・ヴィズ『星空サイクリング』」
ミュージック・マガジン1985年11月号(¥400)レビュー「永遠の遠国」(今井智子)
ミュージック・ステディ1986年3月号(ステディ出版 ¥680)「日本少年(ヂパング・ボーイ)」(堀裕一/RECORD REVIEW)
FM fan 1987年1月26日号 「バンドネオンの豹」(相倉久人)
タンゴのステップが呼び起こす屈折したレトロ感覚は、元祖アルゼンチンタンゴではそれがひたすら民衆の音楽であり、一方二つの対戦にはさまれたヨーロッパでは...
FMステーション 1987年1月26日〜2月8日号「バンドネオンの豹」レビュー(真保みゆき)
ラティーナ1987年2月号(中南米音楽 ¥450)「バンドネオンの豹」レビュー(木立玲子)
ぷがじゃ1987年2月号(プレイガイドジャーナル社 ¥180)「バンドネオンの豹」
鈴木慶一、矢野顕子等々一曲ごとにコックを替えた特選タンゴ・オードブル。花の巴里からブエノスアイレスへの海底二万里の旅に心、スデに原コウにあらず...
テッチー 1987年2月号(音楽之友社 ¥550)「バンドネオンの豹」レビュー(後藤浩明、高橋信之)
シティ・ロード 1987年2月号「バンドネオンの豹」レビュー(久保田明、杉立知真理、吾妻光良)
ガロ 1987年2月号「バンドネオンの豹」レビュー(大橋絵馬)
宝島 1987年2月号(JICC出版局 ¥350)「バンドネオンの豹」レビュー(萩原健太)
FOOLS MATE 1987年2月号「バンドネオンの豹」レビュー
ミュージックマガジン 1987年2月号「バンドネオンの豹」レビュー(大鷹俊一、山崎直也、小島さちほ、中村とうよう)
アサヒグラフ 1987年2月27日号「バンドネオンの豹」レビュー
第3文明1987年3月号(第三文明社 ¥480)「タンゴ・プレイヤーとテクノ少年の出会い レトロ趣味まっただ中の"どっちが前だっけ"」(真保みゆき「いんたあせくしょんMUSIC」 「バンドネオンの豹」レビュー)
文藝春秋1987年3月号(文藝春秋社 ¥580)「バンドネオンの豹」(レコード・ファッション)
レコードコレクターズ 1987年3月号(ミュージックマガジン)「バンドネオンの豹」レビュー(小貫信昭)
ミュージックマガジン 1987年3月号(¥400)「羊ヶ丘デパートメントストア」レビュー(真保みゆき、菅岳彦)
ぱふ1987年3月号(雑草社 ¥480)「赤々丸」(しゅみしゅみRECORD)
すごい!あのあがた森魚が参加して、イメージもさらに味わいが深いものに仕上がってます。瞑想にふける時に合いそうな個性派の一枚!
COMIC BOX1987年3/4月合併号(ふゅーじょんぷろだくと ¥450)「赤々丸」(NEW DISK)
WINGS連載、内田美奈子作品のイメージアルバム。レコードの針が引っかかったようなシュールな曲想が瞑想的でファンタスティック。あがた森魚も2曲でボーカルをとってます。鏡の中の超現実音楽世界でい。
テッチー 1987年8月号(音楽之友社 ¥550)「ジュリエッタの夏」レビュー(高橋信之)
テッチー 1987年11月号(音楽之友社 ¥550)「バンドネオンの豹と青猫」レビュー(高橋信之)
宝島 1987年11月号(JICC出版局 ¥350)「バンドネオンの豹と青猫」レビュー(高橋竜一)
ほっちぽっち1987年11月号(ほっちぽっち出版部 ¥330)「バンドネオンの豹と青猫」
前作「バンドネオンの豹」の続編登場!!何処にでもあるようで実はどこにもない...そんなあやかしの街で繰り広げられる物語は実に浪漫的。スピーカーの中で手招きする豹と青猫に誘われるまま、切なくも心地良い不思議の世界にどっぷりと浸かってしまいます。A面は、注目のバイオリニスト金子飛鳥率いるAdi(アーディ)が全面バックアップ。B面は映画のサントラ仕立て。それにつけても、あがた森魚の歌は素晴らしい。日本の宝です。(中村伊都子)
ind's No.17(SWITCH ¥450 1988.4.25)レビュー「乙女の儚夢」「噫無情」「僕は天使ぢゃないよ」(「日本のロック"名盤復刻"をチェックする〜ベルウッド・コレクションとJAPAN ROCK名盤復刻シリーズから〜」(和久井光司))
ブックガイド・マガジン創刊号(幻想文学出版局 ¥680/¥680 1990.8.1)「菫礼礼少年主義宣言」
あがた森魚の久しぶりのエッセイ集である、この瀟洒な一冊に詰まった贅沢さを、どう形容すればいいのだろう。森魚絶対支持派の少年少女は先刻承知でも、世の中にはまだまだ”歌う幼稚なTARUHO”の存在すら知らない人が沢山いるからなあ...
ぴあ music complex No.35(ぴあ ¥350 1991.2.27)雷蔵「雷蔵参上」(角野恵津子)
ライの音楽を柱に、個性と実力のあるメンバーが料理するあがたワールドの面白さ
ラティーナ1991年3月号(中南米音楽 ¥460)「雷蔵参上」レビュー
シティロード1991年3月(エコー企画 ¥300(税込))レビュー 雷蔵「雷蔵参上」(伊藤なつみ)
毎日新聞1993年11月17日夕刊「イミテーション・ゴールド」レビュー
「純粋に歌うことだけで成立した歌との再会」を主題にした、懐かしくも未来感覚あふれる歌謡ポップス・カバー盤。「星のフラメンコ」から「禁区」などの曲を、独特の味付けでなぞり、歌の"初源"へといざなう。
ミュージックマガジン1991年4月号(¥420)「雷蔵参上」レビュー(北中正和、関谷元子、鳥井賀句、大竹直樹)
毎日新聞1994年8月17日夕刊「オートバイ少女」レビュー
ベテラン・アーチストが手掛けた同名自主映画 のサウンド・トラック盤。音楽制作は鈴木惣一朗。音楽単体で聴いても、不思議な超現実イメージを 呼びおこす。懐かしく、ロマンチックな場末の空気が印象的。ち密に練られた「音の映画」ともいえ そうだ。
毎日新聞1995年4月13日朝刊「ききタイ〜繊細にして力強く」(「キットキット!!遠く遠く!!」レビュー)
文藝春秋1996年6月号(文藝春秋社)「第七東映アワー」(レコード・ファッション)
ミュージック・マガジン2001年6月号「20世紀漂流記」(小川真一、今井智子)
CDジャーナル2001年6月号(音楽出版社 ¥680)「20世紀漂流記」(人見欣幸)
こんなアルバムタイトルで、しかもその名前に負けない質を持った編集盤を組めるのはあがた森魚ぐらいなのではないだろうか...
プレイヤー2001年7月号「20世紀漂流記」(永田裕)
ロック画報06(2001.11)「20世紀漂流記」
朝日新聞2001年11月16日夕刊「佐藤敬子先生はザンコクな人ですけど」(小倉エージ/「今月の10枚 ポピュラー・国内編」)
CDジャーナル2001年12月号「佐藤敬子先生はザンコクな人ですけど」(田口史人)
ミュージック・マガジン2001年12月号「佐藤敬子先生はザンコクな人ですけど」(宗像明将、今井智子)
ミュージック・マガジン2002年1月号「佐藤敬子先生はザンコクな人ですけど」(岡村詩野、小野島大、サラーム海上、高橋修/クロスレビュー)
「200CDフォーク〜伝説の名曲からJフォークまで」(立風書房 2003.7)
「佐藤敬子先生はザンコクな人ですけど」
bounce No.249(free 2003.11.25)「岡本おさみアコースティック・パーティー」(桑畑シロー)
...迎えられたゲストがとにかくすごくて、福山雅治がSIONナンバーを、南こうせつが"祭りのあと"を、岡本の代表作"襟裳岬"はあがた森魚が...と、一気にメンバーを書き出したいほどにデラックス...
朝日新聞2004年1月26日夕刊「岡本おさみアコースティック・パーティー」(井本茂/おとなの時間)
...そして何と言っても「襟裳岬」。あがた森魚のさらりとした歌声は、語りのよう。それでいて温かみがある。
ミュージック・マガジン2003年4月号
「オー・ド・ヴィ」(かこいゆみこ)
芸術新潮2004年7月号(新潮社 ¥1400)「あがた森魚BOX」(松山晋也/まぶしい時代 第7回)
プレイヤー2004年10月号「ギネオ・ベルデ(青いバナナ)」
ミュージック・マガジン2004年10月号「ギネオ・ベルデ(青いバナナ)」(相倉久人、岡村詩野)
ストレンジ・デイズ2004年11月号(¥980(税込))「あがた森魚BOX」「雷蔵参上」「イミテーション・ゴールド」「星繁き牢獄の提督たちへ」「ギネオ・ベルデ(青いバナナ)」(杉山達)
ミュージック・マガジン2004年12月号「ギネオ・ベルデ(青いバナナ)」(吉本秀純/特集「日本音楽の現在」)
「モノクローム80」(広川裕/アルバム・ピックアップ)
「トーキングヘッズ叢書No.23 昭和幻影絵巻〜闇夜の散歩者たち」(アトリエサード ¥1238+tax 2005.3.31)「あがた森魚監督 僕は天使ぢゃないよ」(井出亞紀子/「闇夜への誘い Japanese Goth-ic Selection」)
ロック画報22(ブルース・インターアクションズ ¥1785 2005.12.31)映画「僕は天使ぢゃないよ」(小川真一/フィルム・レビュー(特集「映画×ロック」))
「青春のうた BEST Collection No.3」(デアゴスティーニ ¥990 2006.3.28)「日本少年」
「青春のうた BEST Collection No.29」(デアゴスティーニ ¥990 2007.4.3)「赤色エレジー」(あの歌を唄う 付録のCDにも収録)
フォークダッド vol.1(実業之日本社 ¥980 2007.9.6)「乙女の儚夢」(フォークの歴史を辿る名盤 CD & DVD100)
ROCKS OFF VOL.2(シンコーミュージック・エンタテイメント ¥1200 2007.9.14)「Virgin VS Virgin」「Star Crazy」他のヴァージンVS紙ジャケ再発のレビュー(ROCKS OFF MUSIC ON)
「青春のうた BEST Collection No.41」(デアゴスティーニ ¥990 2007.9.18)「僕は天使ぢゃないよ」
CDジャーナル 2007年10月号(音楽出版社 ¥880)「TARUPHOLOGY」〜あがた森魚の旅の手帖(村尾泰郎/今月の推薦盤)
ROCKS OFF Vol.03 2007 AUTUMN(シンコーミュージック・エンタテイメント ¥1,200(税抜) 2007.12.16)「「蓄音盤」〜「Taruphology」までの全アルバムのレビュー掲載(特集「あがた森魚 35年、休まない歌の行方」)
はっぴいえんどコンプリート(シンコーミュージック・エンタテイメント ¥2,500(税抜) 2008.3.20初版)「蓄音盤」「乙女の儚夢」「僕は天使ぢゃないよ」「日本少年」レビュー(はっぴいえんどBacking Works46、Caramel Mama - Tin Pan Alley)
青春のうた ベスト・コレクション No.66(デアゴスティーニ・ジャパン ¥990(税込) 2008.9.2)・「昭和柔侠伝の唄」の歌詞、コード及び解説(あの歌を唄う)。
・「昭和柔侠伝の唄(最后のダンスステップ)」(アルバム・レビュー)
STUDIO VOICE 2008年9月号(INFASパブリケーションズ ¥780(税込))「日本少年」(土佐有明/特集「細野晴臣の楽しみ方!」 HOSONO DISKS : Guest Works)
壮大な妄想を音符に託したあがたが脚本家ならば、それを音盤に定着させるプロデューサー・細野の役割は演出家だろう。鈴木慶一、大貫妙子、山下達郎、矢野顕子といった名役者たちのパフォーマンスには寸分のブレもない...
ロックス・オフ vol.06(シンコーミュージック・エンタテイメント ¥1,300+tax 2008.11.27)「少年歳時記」(「2008年再発・発掘音源アルバムベスト50」にて18位)
「青春のうた BEST Collection No.78」(デアゴスティーニ ¥990(税込) 2009.2.17)「Virgin VS Virgin」
スイッチ2009年10月号(スイッチ・パブリッシング ¥700(税抜))「あがた森魚とZIPANG BOYZ號の一夜」(CHAIN REACTION REVIEW OF THE MONTH MUSIC)
レコード・コレクターズ2010年8月号(ミュージック・マガジン ¥700(税込))特集「日本のロック/フォーク・アルバム・ベスト100(60〜70年代編)」にて、「噫無情」(71位)「日本少年」(74位)レビュー掲載。
因に選定者アンケート「私にとっての60〜70年代日本のロック/フォーク」では、「日本少年」(今井智子:23位 岡村詩乃:22位 小川真一:15位 小倉エージ:11位)、「噫無情」(大鷹俊一:15位 篠原章:24位 萩原健太:20位 和久井光司:11位)、「乙女の儚夢」(武田昭彦:9位 中村よお:25位)となっている。
レコード・コレクターズ2010年9月号(ミュージック・マガジン ¥700(税込))特集「日本のロック/フォーク・アルバム・ベスト100(80年代編)」にて、「バンドネオンの豹」(57位)「乗物図鑑」(79位)レビュー掲載。
因に選定者アンケート「私にとっての80年代日本のロック」では、「バンドネオンの豹」(大鷹俊一:18位 小川真一:7位、中村よう:14位 萩原健太:24位)、「永遠の遠国」(小倉エージ:15位 湯浅学:21位 和久井光司:4位)、「乗物図鑑」(中野泰博:14位)となっている。
ミュージック・マガジン2011年2月号「俺の知らない内田裕也は 俺の知ってる宇宙の夕焼け」(栗本斉/Album Pickup、岡村詩野/Album Review)
ストレンジ・デイズ2011年3月号(ストレンジ・デイズ ¥980(税込))「俺の知らない内田裕也は 俺の知ってる宇宙の夕焼け」(小島智/CD & DVD REVIEW)
朝日新聞2011年9月12日夕刊「誰もがエリカを愛してる」(小倉エージ/for your Collection 国内ポピュラー)
朝日新聞2012年1月23日夕刊「コドモアルバム」(小倉エージ/for your Collection 国内ポピュラー)
キューポラの街として知られた埼玉の川口に本拠を構えたあがた森魚が、同地在住の山崎優子とユニットを結成。子供時代の海洋世界漂流や宇宙への果てない夢、憧れを、今も抱き続ける郷愁に満ちたあがたワールド。見守り、寄り添う27歳の山崎との調和が微笑ましい。
ミュージック・マガジン2012年7月号書評「浮かび上がる"音の旅と稲垣足穂的世界"という一貫性 『あがた森魚読本』」(小暮秀夫/ランダム・アクセス)
ミュージック・マガジン2013年1月号(¥800(税込))「ぐすぺり幼年期」(村尾泰郎/Album Pickup、岡村詩野/Album Review)
ロッキング・オン・ジャパン2013年3月号(¥690(税込) ロッキング・オン)「ぐすぺり幼年期」レビュー、「あがた森魚 全日本人の「故郷」にして「聖域」ーーーデビュー40周年、40枚目の超新作!」(井上貴子)
「日本の男性シンガー・ソングライター」(シンコーミュージック・エンタテイメント ¥2,200(税抜) 2013.9.20初版)「蓄音盤」「乙女の儚夢」「日本少年」レビュー(PART1 1967〜フォークの登場)
ミュージック・マガジン2013年9月号(¥800(税込))「40周年記念コンサートのライブとドキュメンタリー〜「女と男のいる舗道 あがた森魚デビュー40周年記念コンサート」初回限定映像スペシャルパック&CD」(宗像明将/Album Pickup)&(大鷹俊一/Video Review)
朝日新聞2014年3月17日夕刊「すぴかたいず」(小倉エージ/for your Collection 国内ポピュラー)
昨年末アナログ盤で発表した新作をCD化。収録作は昨年のあがたの各地への旅に加え、ボイジャー1号の太陽圏脱出に触発されたというのが彼らしく、萩原朔太郎の詩にも取り組んだ。窪田晴男にサウンド製作を委ねた演奏内容も充実。精力的で書かんなあがたワールドは健在だ。
「日本のロック」(シンコーミュージック・エンタテイメント ¥2,200(税抜) 2014.4.17初版)「乙女の儚夢」「噫無情」「日本少年」「永遠の遠国」レビュー(PICK UP ARTIST「あがた森魚」)
ミュージック・マガジン2014年4月号(¥800(税込))「すぴかたいず」レビュー、「旅という触媒をえてさらに増長しいく錬金術師ぶり」(小川真一/Album Pickup)
朝日新聞2014年12月15日夕刊「浦島64」(小倉エージ/for your Collection 国内ポピュラー)
横尾忠則が「300年の宴」に描いた浦島太郎に触発され、あがたの青春の最後と語る64年、育った函館や親しんだ音楽を回顧しながら、時空を超えた夢想劇を具現化。音楽内容は多彩で充実、フィル・スペクターへの想いに大滝詠一へのオマージュが重なるなど、味わい深い傑作だ。
この他に「かしぶち哲郎・トリビュート・アルバム〜ハバロフスクを訪ねて」のレビュー(湯浅学)も。
ミュージック・マガジン2015年1月号(¥926(税込))「浦島64」レビュー(村尾泰郎/Album Pickup、岡村詩野/Album Review)
「かしぶち哲郎・トリビュート・アルバム〜ハバロフスクを訪ねて」レビュー(小川真一/Album Pickup、岡村詩野/Album Review)
鈴木博文「後がない」レビュー(篠原章/Album Pickup、岡村詩野/Album Review)
ミュージック・マガジン2015年2月号(¥823(税込))「浦島64」レビュー(栗本斉、志田歩、松山晋也、高橋修/Cross Review)
レコード・コレクターズ2015年4月号(¥823(税込))「はいからはくち」「さらばシベリア鉄道」「風立ちぬ」レビュー(カバー曲100選)
朝日新聞2015年7月23日夕刊「浦島65BC」レビュー(湯浅学/for your Collection 国内ポピュラー)
ボブ・ディランを聴いて歌うことを決したという1965年をテーマに、異文化としてのロックから受けた衝撃を、万華鏡を回すようにカラフルで豊かな市場を持って伝える。破壊的で幻想的で危険な匂いの充満したアルバム。旺盛な表現活動の源のひとつに触れたような気にさせる力作。
ミュージック・マガジン2015年8月号(¥823(税込))「浦島65BC」レビュー(小川真一/Album Pickup、岡村詩野/Album Review)
季刊アナログ VOL.49 2015 AUTUMN(音元出版 ¥1,472(税込)2015.10.20)「浦島65BC」レビュー「SF的に"未来50年"に繋がる意欲作」(和久井光司/新譜Review)
メトロポリターナ vol.154 Oct.2015(メトロポリターナプロジェクト/産経新聞社 free)「浦島65BC」レビュー(稲葉智美/音楽日々帖)
ミュージック・マガジン2015年12月号(¥823(税込))「浦島65XX」レビュー「前作から4ヶ月で届けられた浦島3部作の最終作」(宗像明将/Album Pickup)
朝日新聞2015年12月17日夕刊「浦島65XX」レビュー(今井智子/for your Collection 国内ポピュラー)
横尾忠則の郷愁あふれるイラストをジャケットに、ボブ・ディランの曲に出会い歌に向かってきた50年を綴る"3部作"の完結編。情熱と経験が重なる温かな声で、幻想的な詞曲を生き生きと歌う。故郷の風景や若き日の思い出を描いた曲から日本の原風景が浮かぶのは、あがたならでは。
ロック画報 No.26(Pヴァイン 2016年8月3日 ¥2,200(税抜))「あがた森魚の世界史B#1」「Re:Again」など、あがた森魚絡みのCDレビュー掲載。
「見ずに死ねるか! 傑作音楽シネマ88 総勢70人が語る極私的作品論」(鉄人社 2016年7月27日 ¥1,852(税抜))森達也「とにかく聴いてほしい。あがたの歌を、その声を」(「あがた森魚ややデラックス」レビュー)
ミュージック・マガジン2016年12月号(¥823(税込))「近代ロック」レビュー(小川真一/ALBUM PICKUP、小山守/ALBUM REVIEWS)
ミュージック・マガジン2017年5月号(¥823(税込))「べいびぃろん(BABY-LON)」レビュー(今井智子/ALBUM PICKUP、岡村詩野/ALBUM REVIEWS)


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