著書
エッセイ
対談/本人
対談/関連
関連記事
ネット記事
レヴュー
会報
販促冊子
雑誌広告

TIEMANIA(閉鎖) MUSIC & FASHON INTERVIEW VOL.4 あがた森魚さん

TIEMANIA(閉鎖) MUSIC & FASHON INTERVIEW VOL.4 あがた森魚さん 掲載サイト:TIEMANIA(http://bj.canon.co.jp/bt/tiemania/)
掲載日  : 1999年12月頃

キャノンが運営していたネクタイブランド「TIEMANIA」のウェブサイト。バブルジェットプリンターのプロモーション用のサイトだった模様。
あがた森魚のほか、加藤賢崇、サエキけんぞう、萩原健太のインタビューも掲載。

ーあがたさんが音楽の世界に入ったきっかけは何でしょう?
...ところが、ビーチボーイズのさらに対極にあるボブ・ディランなどのフォークロックのアーティストたちの登場によって変わってきた。ディランの詞を聴いたときに、これはひとつの文学の形なんじゃないかと思ったんです...

ー今日も大変ファッショナブルですが、普段はどんなファッションをされていますか。
ありあわせを着ているだけですね。悲しいかな、ミュージシャンはエンゲル係数との闘いだから。若い時は、エネルギーがあるし、イマジネーションもいくらでもあるから、現実に起こることに対してのビビッドな感性、触れ合いというものも24時間体制だった...

ーネクタイをなさるのはどのような時ですか?
デビュー当時はもっぱらカジュアルなカッコをしてたんですが、80年代の「ヴァージンVS」というバンドをやっていたテクノ/ニューウエーブの頃は、ステージで白いシャツに割と細目のタイっていうのが多かったですね。 ネクタイって、男子のストイックなプライドを象徴するもののように思うんです。冠婚葬祭の場合でも、今はしないことの方が多いですよね。僕はそういう場に行くことが少ないですけど。



inserted by FC2 system