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ミュージック・マガジン2016年12月号(¥823(税込))


インタビュー「惣一朗さん、ブレーキかけるのまだ早いよって感じで〜15年ぶりに鈴木惣一朗をプロデューサーに迎えた新作『近代ロック』」(池上尚志)
ーーープロデューサーは『佐藤敬子先生はザンコクな人ですけど』以来15年ぶりとなる鈴木惣一朗さんですが、作品を作るときにどんな話をしたんですか。
「ヴォイジャーってモチーフはあったんだけど、やっていく中でいろんなものがとんでもないところにいっちゃったりもするわけ。惣一朗さんがヴィヴィアン.マイヤーの写真集を持ってきたんだよ。シカゴの街で趣味で写真を撮ってて、亡くなってから写真集が出されて、伝記映画までできちゃった人なんだけど、彼女が1950年台頃にシカゴの街で体感したようなこともこのアルバムで反映できたらいいねって。そういういろんなものをギューっとこのアルバムの奥底に、柔らかく形にできたらいいよねって話から始まったとこもあるよね」

「ボブ・ディラン わたしの一曲 Like a Rolling Stone あがた森魚」(特集「文学としてのボブ・ディラン」)
...「ライク・ア・ローリング・ストーン」の最大の問いは「なぜ表現をしないのか」「なぜうたわないの?」だった。分析を超越する激しい衝動と誘惑だった...

矢野顕子インタビュー「いくつもの音楽の山の華麗な稜線と鋭敏な突起が目の前に〜デビュー40周年を記念したオール・タイム・ベスト『矢野山脈』」(長谷川博一)
...ツールの一つとしてコブシ・五音階・和楽器なんかを使おうと考えていたのは『JAPANESE GIRL』のときまでですね。当時の夫の矢野誠氏の影響もあるし、あがた森魚さんの『日本少年』というアルバムに共感した部分も大きかった...

「近代ロック」レビュー
「語り出すのは自身のこと、あなたと僕の世界」(小川真一/ALBUM PICKUP)
...タイトルは大胆にも「近代ロック」。近代とはなにか、あえて今更ロックとはなんだろうか、という疑問が生じるのだが、テーマは広大なる宇宙となっている。しかもその宇宙はあがた的に再構築され、具象的でもあり、まるで裏庭のように慣れ親しんだ場所でもある。結局のところ語り出すのは、あがた自身のことであり、あなたと僕の世界なのだ...

小山守/ALBUM REVIEWS
...ルーツ・ミュージックに根ざしたサウンドをバックに、エネルギッシュに歌いまくっている。特にバラードでの低音でつぶやくようなヴォーカルがディープな味。
ミュージック・マガジン2016年12月号(¥823(税込))
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