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ミュージック・マガジン2015年8月号(¥823(税込))


インタビュー「表現という行為への強烈な欲求、それは"突発的フルーヴ"とあの歌唱との出会いから始まった」(篠原章)
...<ライク・ア・ローリング・ストーン>を聴いて、何としてもディランのように歌いたいって気持ちが強く芽生えたんだ。で、ディランのように歌うには自分で詞も曲も作らなくちゃいけないって思ったし、ディランのようなパフォーマンス、音楽表現をしたいって思った。ただ、その音楽表現を歌い手としてやりたかったのか、作詞・作曲家としてやりたかったのか、何なのかっていうのは自分でも判然としない。ディランのようにオリジナルを作って歌うことが重要だという認識だけはあった。その時の衝撃を現代に蘇らせるというのが、このアルバムの趣旨だね...

「浦島65BC」レビュー
小川真一/Album Pickup「<誰もが高校生だった>時代の感覚を呼び戻す」
...原曲からは想像もつかないキャッチーで夢見るような歌詞をのせたように、すべてをポップスに還元してしまうところが浦島あがたの想像機関であると思う。クロニクルとは自身の目線で過去を語ることであり、つまりは<誰もが高校生だった>時代の感覚を呼び戻すことだ。時系列を分断しながら暴走していくあがた森をの妄想を、音という形に定着させていった窪田の手腕にも着目しておきたい...
岡村詩乃/Album Review
...音楽活動を始めた頃を回顧したような自伝的内容ながら、ムーンライダーズの武川雅寛、カーネーションの太田譲、イトケンらのバックアップを得て、現代的なバンドサウンドで仕上げられている。

元ちとせ「平和元年」レビュー
志田歩/Album Pickup「オーガニックな響きで聞かせる反戦歌」
...佐野史郎とのデュエットによるカヴァー「最后のダンスステップ」のシアトリカルな味わいも秀逸だ。」
原田和典/Album Review
...あがた森魚のナンバーを佐野史郎とのデュオで綴る「最后のダンスステップ」など、聴きどころがいっぱい...

特集「2010年代の邦楽アルバム・ベスト100」
個人別リストで村尾泰郎が選んだ25曲の中に「浦島64」を入れている。

ミュージック・マガジン2015年8月号(¥823(税込))
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