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ミュージック・マガジン2014年12月号(¥823(税込))


インタビュー「1964年の至福感を堪えた浦島太郎、2014年にあらわる、の巻」(篠原章)
...俺にとって、64年に出会ったポップスといえば、ロネッツの<ビー・マイ・ベイビー>であり、ビーチ・ボーイズの<アイ・ゲット・アラウンド>だった。65年にはボブ・ディランに出会って、音楽に対するあがたの姿勢が一変してしまう。つまり、64年の65年のあいだにはっきりした境界が引かれる。今回のアルバムでは、ポップスを無邪気に楽しんでいた64年のあがたが、浦島太郎として50年ぶりに現代に戻ってきて、あの無邪気な時代に享受していた至福感をあらためて表現する、というのがコンセプトかな...

その他、あがた森魚とは関係なく下記2枚のアルバムレビューの中にも、あがた森魚についての言及がある。
レビュー 吉井和哉「ヨシー・ファンクJr.〜此レガ原点!!〜」
...唯一、ヒット曲ではないが、吉井が敬愛するあがた森魚「百合コレクション」は、デヴィッド・ボウイ「ファイヴ・イヤーズ」に通じる終末観がグッと胸に迫る。
レビュー 泊「霽月小曲集」(栗本斉)
...戦前の流行歌を思わせるレトロなメロディ。こういうコンセプトだと、どうしてもあがた森魚や戸川純のゲルニカのような曲者たちと比べてしまうが、先達のような居心地の悪い違和感はさほど感じさせない....

ミュージック・マガジン2014年12月号(¥823(税込))
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