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読売新聞1974年9月17日夕刊

「"聴かせる"を主力に 近頃人気上げるロック・グループ」
はちみつぱい、コスモス・ファクトリー、四人囃子の紹介記事。はちみつぱいの紹介の中に"あがた森魚の所属していたグループ"と記述。
...一方、はちみつパイは、もともとフォークのあがた森魚の所属していたグループ。現在はリーダーの鈴木慶一(ピアノ、ギター、リード・ボーカル)以下、バイオリン、ギター、スチール・ギター、ピアノ、ドラムス、アコーディオン、オルガンなどを多彩に使い分ける七人組だ。四十五年に結成、アルバムはやはり一枚(ベルウッド「センチメンタル通り」)しか出ていないが、ハッタリのない音に人気が集まっているようだ。
 アグネス・チャンのショーやフォーウ歌手のバックをつとめたり、ときどきはコンサートも開いているが、「苦しくても、納得できる仕事だけで何とかやっていきたい」というのが鈴木の抱負。
読売新聞1974年9月17日夕刊
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