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ミュージック・マガジン1981年7月号

ミニレビュー「アンノウン・ソルジャー」(1981年5月4日日比谷野外音楽堂 主催:内田裕也オフィス)
あがた森魚は、今までの彼の活動を指示してきた人達にまで、裏切り行為をしている。ヴァージン・ヴィズのステージのひどさは、おとなしい僕が遠くからドナリ声を上げてしまったほど。リズムはメタクソ、森魚の曲間のシャベリはシミッたれてダラダラと長たらしく、二人の女の動きは見ている方がハズカシくなった。A児と変名すれば許されるってもんじゃない...
アルバム・レヴュー「ヴァージン/ヴァージンVS」
あがた森魚率いるバンドのデビュー作で、たたき文句のブリキ・ロックってのがぴったりの演奏を賑やかに展開。発想としては、Mあたりの手軽さにはじまり、YMOから遠藤賢司などの試みを持ち込んだ感じ。くどいと思わせるところもあるが、ポップにピシッときめた曲がそれを救っている。[7]〜ロック[日本](天辰保文)より

今となってはこれくらいの「ニュー・ウェイブ」サウンドは驚きでも何でもないが、A児(あがた森魚)のボーカルの時間&空間錯誤ロマンチシズムがよみがえったことを祝福したい。童心あふれる人向き。[7]
〜歌謡曲(北中正和)より
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