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ニューミュージックマガジン1974年8月号


ほんの少しだけれどあがたさんの名前が出ているところです。

●「"フォーク"という四文字言葉、それは一体何なのだ」(小西良太郎)
「...高田渡、加川良、あがた森魚、三上寛、遠藤賢司、銀行マンの小椋桂も、地道に自分の世界を模索していた...」
●「手本を追っかけるより、ぼく自身の音楽を」(小室等)
「そして今、吉田拓郎、かぐや姫、あがた森魚を初め、沢山の人達が活躍している訳だが、僕を含めて”フォーク”というものを成立させているがフォークの名の元に商売を成立させている、歌謡曲の一ジャンルである、という以上の意味を持つものではない、と僕は確信する...」
●今月の国内制作盤(北中正和)
「...遠藤賢司の「踊ろよベイビー」、はちみつぱいの「酔いどれダンス・ミュージック」、あがた森魚の「最後のダンス・ステップ」などには、かつて笠置シヅ子があのようにとびはねてうたうことの中にあった一種の生理的、感覚的な批評精神のようなものが、屈折した形で受け継がれているようにも思えるのだが...」
●はちみつぱいに期待する(読者投稿)
「...帰りの車中で友人と笑いながら、「手が痛いね」とあがた君の「最后のダンスステップ」を何度も歌いながら帰ったのを覚えている...」
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