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ニューミュージックマガジン1972年6月号(¥210)

対談:吉田拓郎、石浦信三、中村とうよう「僕は自分の歌に満足している」
中村 今、あなたがちょっと言ったけどもね、中津川で「岡林信康ひこめ、吉田拓郎を出せ!!」と騒いだ連中が、 今度は逆に「拓郎ひっこめ、あがた森魚を出せ!!」と言ってるんだと、そういう風に感じてる?
拓郎 あがた森魚も、ものすごく売れてきたからね。きっとまた、言われる時期が来るような気がするわけ。
...

拓郎 僕なんか番組やってるでしょ、非常におかしいのはね、番組で、あがた森魚の「赤色エレジー」がひんぱんに流れはじめると、「あがた森魚がああいう風 になってくるのは、フォークも地におちた」っていう投書が来るの。いわゆるファンからですけどね...
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