著書
エッセイ
対談/本人
対談/関連
関連記事
ネット記事
レヴュー
パンフレット
会報
販促冊子
雑誌広告

ミュージック・マガジン2015年2月号(¥823(税込))

北村早樹子インタビュー「男性ほどロマンティックな世界を作品にする。そういう感覚に憧れがありますね。」(岡村詩野)
あがた森魚や早川義夫から影響を受けていることを語っている。
14〜15歳くらいの頃、伯父におしえてもらって早川義夫さんとかあがた森魚さんの歌を聴いて衝撃を受けて。もともとどんな分野でも"新しいモノ"が好きじゃなくて。新しい方向へと流れていく世の中の動きにイライラしたりもしていました...

...音楽そのものへの興味より、表現することそのものが好きという感じかもしれないですね。あと、早川さんもあがたさんもそうですけど、男性ほどロマンティックな世界を作品にするじゃないですか...

...それこそあがた森魚さんとかをずっと聴いていた影響みたいなのが自然と出ているのかもしれないけど、気がついたらこういうメロディになっているんです
ミュージック・マガジン2015年2月号(¥823(税込))

「浦島64」レビュー(栗本斉、志田歩、松山晋也、高橋修/ Cross Review)
栗本斉
唯一無二というのは、この人のことを言うのだなと実感。大瀧詠一を思わせるオールディーズ風の音造りなのに、過去を振り返るのではなく前を向いて突っ走っている..(9)

志田歩
あまりにも濃密なイメージで埋め尽くされているため、きちんと理解できているかどうか自信がない...というか全貌を読み解くにはかなり時間がかかりそうな気がする...(8)

松山晋也
何よりも驚かされるのがこの人の創作意欲、表現意欲のすごさ。60代後半になってもまだこんなに言いたいこと、歌いたいことがあるのか...(8)

高橋修
64年から現代に飛んできた浦島太郎感覚で作られた新作。64年生まれのぼくの人生をすべてなかったことにした世界観のような...(8)
ミュージック・マガジン2015年2月号(¥823(税込))
inserted by FC2 system