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週刊金曜日2009年7月10日号(金曜日 ¥500(税込))

「抵抗人名録 6.矢野顕子」(佐高信)

矢野顕子の紹介コラムですが、あがた森魚についても言及がある。
...私が教師をやめて再上京し、三浦の家に何日か居候していた時、あがた森魚がしばしばやってきた。当時、あがたは野村證券の黒板書きで、株価の上がり下がりを黒板に書く仕事をしながら、歌を歌っていたのである。そして、『赤色エレジー』が生まれるわけだが、その後に作ったのが、『日本少年』。それに触発されて矢野は"Japanese Girl"つまり「日本少女」をつくる。鈴木慶一とムーンライダーズの『火の玉ボーイ』も細野の『泰安洋行』もすべて同じ一九七六年に発表されたものだった。あれから三三年。あがたも昨年、還暦を迎え、今年の二月に『惑星漂流60周年』のコンサートを開いた...
週刊金曜日2009年7月10日号(金曜日 ¥500(税込))
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