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ザ・フロア vol.11(ペンデュラム 1999.10.15 ¥648(税抜))

「『港のロキシー』あがた森魚的、ジャン・コクトーの『恐るべき子供たち』」
...昔の日本の趣を今もなお残している函館というロケーションと彼が本作品でつくりあげようとしている"モダン"が融合して、みているこちらは時空がねじまがったような不思議な感覚におそわれる。流れるラジオの音は昭和の初期を思わせ、囲碁をさしている先生陣はまるで夏目漱石の「坊ちゃん」の世界であるにもかかわらず、携帯電話がピコピコ登場するこの映画ではいさぎよく頭をあがたモードに切り替えなければならない...

ザ・フロア vol.11(ペンデュラム 1999.10.15 ¥648(税抜)) 
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