著書
エッセイ
対談/本人
対談/関連
関連記事
ネット記事
レヴュー
パンフレット
会報
販促冊子
雑誌広告

北海道新聞日曜版連載 「あがた森魚のいつもの小径で」(1996/4/7〜1997/3/30 全51回)

毎回1曲の歌を取り上げ、それにまつわることについて語った連載エッセイ。最初のうちはあがたさんのエッセイと共に、取り上げた曲の関係者等のコメントも掲載されていました。
なお、この連載は北海道のFM放送局Air−Gとタイアップしたもので、同タイトルの番組が毎週日曜日AM7:30〜8:00に放送された。

サブタイトル一覧
No.DateSub TitleMusicComment
196/04/07淡い恋と重なるイメージ「いつもの小道で」梓みちよ・田辺靖雄彩木雅夫(作曲家)
296/04/14夢見る思春期、出会ったカッコいい曲「君だけを」西郷輝彦田中迪(ポニーキャニオン取締役)
396/04/21小学6年生、初めてエッチな気分「黄色いサクランボ」スリー・キャッツ鈴木惣一郎
496/04/28こん身の愛でエロスを歌える歌手「この世で一番キレイなもの」早川義夫早川義夫
596/05/05「純』音楽性、耳傾けたい一つのマグマ「カレーライス」遠藤賢司遠藤賢司
696/05/12カッコよく若者達の気持ちを代弁「悩み多きものよ」斉藤哲夫斉藤哲夫
796/05/19子供の夢担い時代超えるヒーロー「鉄腕アトム」上高田少年合唱団高井達雄(作曲者)
896/05/26セクシーな新人歌手、女優として大成「絹の靴下」夏木マリ夏木マリ
996/06/02旅人の心に響くすがすがしさ「異邦人」久保田早紀久米田小百合
1096/06/09げた履き気分で歌は一直線、正直にいきた「赤色エレジー」あがた森魚鈴木慶一
1196/06/16時代が生んだ悠々自適のフォークスター「旅の宿」吉田拓郎岡本おさみ
1296/06/23門出に響く秘められたナルシシズム「乾杯」長渕剛石原信一(作詞家、ノンフィクション作家)
1396/06/30強さも弱さも包み込む元気な女神「時代」中島みゆき藤田伸二(ポプコン審査員)
1496/07/07自分に正直アイドル超え漂う透明感「風立ちぬ」松田聖子大瀧詠一
1596/07/14伝説の才人賢治と通じる研究熱心「さらばシベリア鉄道」太田裕美、大瀧詠一谷川恰(ディレクター)
1696/07/21同時代の意識既視感と合わせ鏡に「ロッヂで待つクリスマス」松任谷由実林美香子(Air-Gパーソナリティ、松任谷由実ファン)
1796/07/28心揺さぶるあやうい”歌舞き”の美「浪漫飛行」米米クラブ三沢またろう(米米クラブ、雷蔵)
1896/08/04激情の一方で愛らしさも等身大の魅力「スローバラード」RCサクセション春日博文(元RCサクセション、カルメンマキ&OZ)
1996/08/11繊細な視線言葉に秘め自己流の遊び「アクアフレッシュ」スチャダラパーシンコ、ボーズ、アニ(スチャダラパー)
2096/08/18函館を原点に80年代的音楽性創出「天使のわけまえ」辻仁成辻仁成
2196/08/25血わき肉踊る冒険活劇的りりしい歌声「アジアの純真」パフィー広瀬健一(エピックソニー)
2296/09/01直訳ロックに色物超えたシュールさ「浜っ子伝説」王様王様
2396/09/08予言者は過去を未来に投げかける「服部」ユニコーン若林良三(コンサート・プロデューサー)
2496/09/15時代の風圧にゆがむ言葉、それがリアル「息子」奥田民夫古田たかし(ドラマー)
2596/09/22母性にも似た偉大さ持つ超博愛主義者「ただいま」矢野顕子三浦光紀
2696/09/29地球も人間も実はデコボコ、率直に雄弁に「島唄」THE BOOM友部正人
2796/10/06神格化を拒む「無印良品」それが才能「丘を越えて」小泉今日子読者投稿「アッコチャンのたたり」
2896/10/13自分たちの本来の在り所冷静に探す「マシンガンをぶっ放せ」ミスター・チルドレン読者投稿「四半世紀の夢かなう」
2996/10/20架空の歌声がシュールに現実を揺らす「スワロウテイル・バタフライ〜あいのうた〜」イェンタウンバンド読者投稿「畑で歌った5歳の夏」
3096/10/27花束が似合うすがすがしいナルシズム「Shall we ダンス?」大貫妙子読者投稿「夫婦ダンス 伴奏は息子」
3198/11/03ゆさぶられて耳と目で解く言葉のパズル「愛の言霊(ことだま)〜Spiritual Message」サザンオールスターズ読者投稿「あこがれの黄色いタオル」
3298/11/10翳がなんだ!自分も他人も行進しちゃえ「ガッツだぜ!!」ウルフルズ読者投稿「”古株”が歌う「プリ・プリ」」
3398/11/17愛着わくパロディー的ナルシスト「ズルい女」シャ乱Q読者投稿「青春ギターひっそり」
3498/11/24聞かせる歌は技巧じゃないパッションさ「あの娘の彼」小島麻由美読者投稿「「人生」感じさせたR&B」
3596/12/01郷愁くすぐりさりげなくそして熱く「ニットキャップマン」ムーンライダーズ読者投稿「歌う度、心に響く上原節」
3696/12/08学校に潜むエキゾチズム、遊び心で体現「明和電機社歌」明和電機読者投稿「思い出のマンドリン」
3796/12/15愛し合えよ!函館っ子が若者にエール「RADIO」ジュディ・アンド・マリー読者投稿「人生の応援歌みつけた」
3896/12/22時間も有限、年の瀬に祈るよりよい未来「クリスマス・イブ」山下達郎読者投稿「ゆらりゆらり日本髪」
3997/01/0519歳の少女に息づく沖縄そして小室「スイート19ブルース」安室奈美恵
4097/01/12才能振りまくポップス界のダルジュロス「グッドモーニングコール」小室哲哉
4197/01/19えたい知れぬパッションそして郷愁「ドボジデ」田辺マモル
4297/01/26その匿名性でメディアと個関係問い直す「暗い日曜日」暴力温泉芸者
4397/02/02アイドル性の架空を自覚、自己創出達成「銀色の夢」森高千里
4497/02/09清楚で理知的学級委員風、毒もあれば...「小さな幸せ」加藤紀子
4597/02/16この地上の不確かさへのいとおしみ「楽園」イエローモンキー
4697/02/23中庸志向の今、豊かな社会の哲学を問う「渚」スピッツ
4797/03/02媒体としての音楽表現知る前衛的”偉人”「北京ダック」細野晴臣読者投稿「気分は少女時代に」
4897/03/09想像と偶像、双方を備えたしなやかさ「甘い運命」UA(ウーア)読者投稿「音楽で一つの輪に」
4997/03/16女性としての気位とセンス一貫し表現「イッツ・ア・ビューティフル・デイ」ピチカート・ファイヴ読者投稿「明るい『たいやきくん』復活」
5097/03/23天衣無縫の教授を支えるヒロイズム「美貌の青空」坂本龍一読者投稿「今も新鮮ビートルズ」
5197/3/30大衆に希望、美和の夢とエビータの心「うれしい!たのしい!大好き!」ドリームズ・カム・トゥルー読者投稿「大正浪漫の曲に喜び」
七色虹子・札幌市:私はあがた森魚を崇拝する大ファンです。「赤色エレジー」と「清怨夜曲」を始めて聴いたのは、札幌すすきのの小さなスナックでした...
inserted by FC2 system